ブログのアクセス数を毎月増やす!アクセス3倍うなぎ上り術

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。
このブログは2017年5月から運営、主にワードプレスやSEOについて書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

ブログを始めてもう少しで4ヵ月が経過します。おかげさまでブログのアクセスは毎月増えて先月には1万PVを達成しました。

1万PVと言っても他のブログと比べるとまだまだ未熟。僕自身も1万PVというのは満足していません。ネットを見ているとアクセスが伸びずに悩んでいる初心者の記事をいくつか読んだので参考にしていただければと思い今回の記事を作成しました。

たった1万pvですが、飛躍的にアクセス増加に繋がったので間違いない方法です。

本題ですが僕が実践してきた方法をブログ作成の段階から紹介していきます。

アクセスが無い方、あるいはブログに興味がある方必見です。

ブログの始め方

この記事を読んでいる方なら大きく分けて無料ブログ(はてなブログ、アメブロ、Seesaa…etc.)ワードプレスはご存知でしょう。

結局どっちがいいのか気になるとこですよね?

結論的に言えば圧倒的にワードプレスでしょう。

無料ブログが決してダメとは言いませんが、デメリットが大きいのでお勧めできません。

無料ブログ

無料ブログサービスは様々種類があり、はてなブログFC2ブログamebaseesaa

どれも聞いたことあるでしょう。最近の無料ブログではカスタマイズも可能で差別化を図れます。ではなぜ無料ブログはお勧めできないのか?

以下を見ていきましょう。

無料ブログのデメリット

  • 規約違反により削除の可能性
  • ブログサービス自体が閉鎖
  • サーバーのアクセス集中によりブログが重くなる
  • ブログサービス側の広告が表示される
  • 無料ブログ内での競合が多くキーワードが上位表示されにくい

無料ブログのメリット

  • 無料で始められてお金がかからない
  • 開設に手間がかからない
  • スマホからでも記事作成が可能
  • 検索エンジンのインデックスが早い

ワードプレス

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれるソフトウェアの1つです。

CMSで作られたサイトで限定すると世界のウェブサイトの60%のシェア率で全体の26.5%がワードプレスで作成されています。

HTML、CSSの知識がなくても、サイト開設が可能です。

ワードプレスのデメリット

  • カスタムするにはHTML、CSSの知識が必要
  • カスタムに時間がかかり記事作成が捗らない
  • サイト開設初期はドメインが弱くアクセスが少ない
  • サポートがないので基本自力による作成
  • セキュリティ面に不安がある

ワードプレスのメリット

  • お金はかかるが削除の心配がない
  • HTML、CSSの知識が無くてもプラグインで補える
  • 長期的にみてドメインが圧倒的に強い
  • 自分好みにカスタマイズができる
  • ネットでカスタマイズ情報がすぐに検索できる

サーバー選び

ここからはワードプレスでサイトを作成する前提で進めていきます。ワードプレスでサイトを作成するにはサーバーが必要になります。

このサーバーにはあなたが作成するサイトの全データを保存する大事な場所ですので慎重に選びましょう。

料金はピンキリですが、以前に安さに目がくらみ格安のサーバーでサイト作成をしましたが、なんと言っても遅かったです。

遅いのはユーザーからすると読む気が起こらない致命的な問題です。安いからと誤った選択をするとアクセス減の要因になります。

現在はエックスサーバーを利用していて安定しています。

ワードプレスで作成するに至っておすすめ2社のサーバーを紹介します。

エックスサーバー

複数のサイト運営も可能で安定した運営が可能です。

1番安いプランの「X10プラン」でも容量は200G、転送量/日は50G、マルチドメインは無制限、MYSQLは50個まで可能です。料金は初期費用3000円、月額1000円

サーバーの安定性から見ても割安です。

WPX(ダビュリューピーエックス)

初期費用は5400円で月に1296円とエックスサーバーより高めになっています。

しかし、このサーバーはワードプレスに特化していて高速なサイト環境で運営が可能です。独自の高速化システム、負荷体制の最適化などエックスサーバーによりワードプレスに関して特化しています。

デメリットはワードプレスのみでしか利用できないということ。

つまり、他のHTMLで作成したサイトは利用できないという欠点があります。

マルチドメイン、MYSQLにも制限があり、10個までとなります。複数のサイト運営には向いていません。

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ワードプレステーマ

ワードプレスのテーマではSEOに有利なテーマやデザイン重視のものが数え切れないほど存在していて、どれを選べかいいか迷います。

当ブログでも使用していたテーマのおすすめをピックアップしていきます。 

Xeory

このテーマはバズ部が提供しているテーマでデザインは、とてもシンプルで高性能。ワードプレスで必須のSEOプラグインがいらないというほどSEOに強く洗練されたテーマです。

シンプルなだけにカスタマイズに時間を要します。

Stinger

StingerもXeory同様SEOに強いという特徴があります。

また、収益化に着目していてウィジェットに広告を簡単に掲載することが可能です。デザインはシンプルですのでカスタマイズに時間が必要になります。

MAG

TCDが販売しているテーマです。TCDでは複数のテーマを販売していますがMAGはブロガーの為に制作されたテーマでデザインが素晴らしく導入するだけで、プロが作ったようなサイトが出来上がりブログを書くことに集中できます。

おすすめワードプレス有料テーマMAG 

2017.07.02

ストーク

現在、当ブログ使用しているテーマです。

有名なブロガーjunichiさん監修のもと制作されたモバイルファーストを重視したテーマ。

ショートコードも完備され執筆も楽々。

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かなりおススメのテーマです。

記事作成で注意すべきこと

僕の場合だと書き始めの頃は何も考えずに記事作成に没頭していました。記事を増やすのが正解と思っていたからです。SEO?SEOってなんだよ!?ってレベルだったので調べると基本中の基本でした。

下記が開設初期から現在に至るまでに実践したことです。

h1タグの使い方

SEOの観点から見ても非常に重視しなければならないタグの使い方。タグで階層をつける事が重要。

間違えた使い方をするとグーグルのアルゴリズム上良くありません。

ちょっとしたことですが、検索上位を狙うなら正しい使い方を心掛けましょう。

h1→h2→h3→h4のように順番に使いh1タグは1回だけ。

コピーコンテンツを避ける

コピーコンテンツはグーグルからのペナルティー対象で検索圏外になるほど厳しいペナルティーを課せらます。

ブロガーさんの数から考えると悪意がなく似たような文章になりうる可能性があると、僕は考えています。オリジナルの記事でも機械判定なので、コピーコンテンツと判定されてからでは遅いです。

そこで僕が活用しているコピーコンテンツを調べるサイトを紹介します。投稿前に確認すればコピーコンテンツのリスクは回避できます。急に検索圏外になったなんて話を聞くので、やって損はありません。

コピーチェック

少し不便ですが1000文字までしか貼り付けれません。貼り付けてチェックをすると類似サイトのURLを表示してくれます。あまりにも類似している場合は訂正をおすすめします。

ソーシャルネットワークを利用する

もし書いた記事が良ければ見てくれた人が拡散してくれます。拡散が拡散を生みアクセス増加には欠かせないので必ず設置しましょう。

ワードプレスのプラグインで有効にするだけでソーシャルネットワークを設置することができるプラグインがあります。

WP Social Bookmarking Lightを使えば簡単に設置可能です。

サイトスピードを速くする

こちらの記事がおすすめです。

サイトスピードの高速化でアクセスアップ

2017.08.11

目次の設置

検索流入からのユーザーは自分の知りたい情報をいち早く読みたいので目次機能はユーザーにとって必須です。

無駄なスクロールを減らし快適に見てもらうためです。

目次のプラグインはこちらの記事です。

ワードプレスで目次を作るプラグインTable of Contents Plus

2017.08.15

パンくずリストの設置

パンくずリストとはユーザーがサイト内のどの場所にいるかを一目でわかるリストです。

SEO的にもグーグルのクローラにサイト構造を伝えれるので有効です。是非とも設置して下さい。

パンくずリストは元々付いているテーマもありますが、無いテーマが多数です。

こちらもプラグインで対応できます。Yoast Breadcrumbsというプラグインで有効化するだけで機能します。

最低限必要なプラグイン

こちらの記事を参考にして下さい。

厳選ワードプレスプラグイン SEO対策

2017.06.14

読んで欲しい人を設定する

アクセスを増やす為に必要で日記のような記事ではアクセスを増やすのは難しいです。あなたが芸能人や有名人なら日記でもアクセスを増やすことは簡単です。

一般人が日記を書いても「誰も興味をもたない」ということ。

そこで重要なのが役立つ記事なのか?読んで誰が得をするのか?を意識して書かなければいけません。

例えば、この記事ならアクセスが増えない、ブログを始めたいという人に向けて書いています。

対象の人を設定することで検索流入からのアクセスが見込めます。

キーワード選定をする

検索流入からのアクセスは、このキーワードを入力してアクセスがきます。つまり、検索にひっかかるキーワードを選定する必要があります。

例えば「おすすめの焼肉店 」というキーワードを設定したとします。

極端に書きましたが上記のような書き方では競合が多く検索上位を狙うのは難しいでしょう。

何がいけないのか?まず、このキーワードでは不特定多数の書き方です。特定の人に向けるなら「大阪のおいしい焼肉」と書くべきです。地名を入れるだけで大阪にいる人に絞れます。

これでもまだ絞れていないので絞っていきます。

大阪で安くおいしく食べたい人に絞るとこんな感じになります「大阪でおススメ焼肉店!コスパ最強の厳選10店」

キーワード選定はよっぽど記事の質に自信があれば競合が多めでもいいと思いますが対象の人物の設定が必要。「おすすめの焼肉店 」と「大阪でおススメ焼肉店!コスパ最強の厳選10店」では後者のように書く方が多くの人の検索にひっかかりアクセス増になります。

文字数はできるだけ多めに

文字数が少ない記事はグーグルからの評価も良くありません。

文字数が多ければ良いという訳ではありませんが文字数が多ければ、それだけユーザーに情報を伝えれるということ。

当ブログが体感的に検索上位に上がる文字数は2000文字以上です。1000文字程度の記事は多くなかなか上位に上げることが出来ませんでした。

タイトルと内容は一致させる

アクセスが来てもタイトルと記事内容が一致していなければ、ユーザーの離脱率に直結します。

当たり前のようですが掃除機で検索しているのに洗濯機がでてきたら読む気にならないですよね?

必ず一致するようにしましょう。

まとめ

  • 無料ブログではなくワードプレスで作成
  •  h1タグは階層を持たせる
  •  コピーコンテンツを避ける
  •  ソーシャルネットワークを利用する
  •  サイトスピードを速くしてユーザーを快適に 
  • 目次の設置
  •  パンくずリストの設置
  •  最低限必要なプラグイン

アクセスが増えない初心者の人は参考にして下さい。

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