一人暮らしの費用はいくら?賃貸契約と生活家電に必要なお金

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。
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どうも!イクミヤです!

4月は学生や就職で新生活に向かって一人暮らしする方増える時期です。一人暮らしを初めてする方が心配なのは「お金」ではないでしょうか?

今回は事前準備として家電や必要な費用を知っているだけで新生活も円滑に進めるため、しっかりとリサーチしましょう。

一人暮らしで賃貸にかかる費用

賃貸にかかる費用は予算により変動する為、ざっくりと説明していきます。

1ヵ月分の家賃

引っ越しして来た月の家賃です。今回は6万円で仮定して計算します。

敷金・礼金

最近では敷金・礼金0の物件も増えています。相場は家賃の2ヵ月分(敷金2ヵ月、礼金2ヵ月)となります。

敷金は退去時の修繕費、クリーニング費に充てられ残金は返金となります。礼金は「家を貸してくれてありがとう」とお礼の為のお金で返金されません。

仲介手数料

家を紹介してくれる不動産屋に支払う紹介料金になります。相場は家賃の半月~1ヵ月となります。

火災保険

入居時に必ず入る保険です。1万5千円~2万円が相場です。契約期間はだいたい2年ぐらいになるので、更新の時に費用が発生します。

鍵交換

基本的に退去者の支払いになります。稀に入居者負担といった物件もあります。費用は1万円ほどです。

鍵が特殊な形状な場合2万円~3万円は必要になります。
項目費用
 家賃 60,000円
敷金・礼金 0円~240,000円 
仲介手数料30,000円~60,000円 
 火災保険 20,000円 
 鍵の交換10,000円~30,000円 

敷金・礼金が無料の場合

ポイント
安く見積もっても12万円

敷金・礼金が必要な場合

ポイント
安く見積もっても36万円

家を借りるには2倍~6倍必要になります。僕が初めて一人暮らしした時は敷金・礼金無しで家賃が48000円の1Kで初期費用は11、12万円でした。これぐらいは最低でも必要となります。

一人暮らしや単身向けのマンションは敷金・礼金0物件が増えているので、きれいに住める人なら敷金・礼金0物件をおすすめします。

引っ越し代

友人に頼むならレンタカー代とご飯をおごるぐらいで済みますが引っ越し業者に頼む人は、それなりに費用が必要になります。

引っ越しの基本料金

荷物を積むトラック代、荷物を搬出or搬入する人件費、移動距離にかかるガソリン代と高速代が引っ越しにかかる基本料金になります。

一人暮らしにおすすめの単身パック

ほとんどの引っ越し業者に「単身パック」というプランがあります。一人暮らしや単身赴任の人が利用していて格安で引っ越しが可能です。料金は30キロ未満であれば1万円代で引っ越しが可能です。

ポイント
専用のボックスに入る量となるので荷物が多いと利用できません

荷物が多い引っ越し

トラックを1台借りなければいけない場合は5万円ほどの費用が必要になります。やはり引っ越しは安くしたいのでおすすめのサイトを紹介します。

引っ越し侍

引っ越し侍は一括見積ができるサイトです。

他社と比較して格安の業者が見つけれますが、ジャンジャン電話がかかってくるので忙しい人には対応が少し大変かもしれません。

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安く交渉するコツ

引っ越しは基本料金で運ぶ家具によって価格が変動します。しかし、提示された金額を吞んでいては安くできません

  • 見積もりに来てもらった時に他社の金額を伝える

見積もりに来るのは基本的に営業の方が来るので営業も契約を取るのに必死になっています。「〇〇社ではいくらでした」と伝えるだけで価格が下がる可能性が高いです。

最低でも3社4社の見積もりはとって下さい。ちなみに僕の場合だと6万円から3万5千円まで下がりました
  • 3月、4月は避ける。

3月、4月はご存知の通り繁忙期で業者は安くしなくても仕事があるので価格交渉に応じてくれません。5月以降からは閑散期になる為に他社とを競う営業が増えます。

  • 「今回だけは破格です」といった謳い文句にのらない

営業も契約を取る為に「安くしますよ」と言われても焦って契約をしてはいけません。必ず他社と比較しましょう。

  • 時間を指定しない

料金は「午前中」➡「午後」➡「フリー」の順で安くなります。時間に余裕がある場合はフリーを選択しましょう。

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荷ほどきは自分でする

荷ほどきを業者に任せると早く片付きゴミも持ち帰ってくれますが、節約するなら自身で荷ほどきをしましょう。

段ボールは用意する

これは究極安くしたい人向けです。追加で段ボールを頼むと10枚で2000円~3000円ほどの費用が発生します。

それも節約したい方はスーパーで貰う方法もありますが他の方法は業者が回収した使用済みの段ボールを貰うことです。これで段ボールに費用は発生しません。

単身に必要な生活用品の費用

学生や新入社員の方は心機一転、全て新しく揃えるのではないでしょうか?

最低限必要な生活用品の格安の価格を紹介します。

生活用品揃えるのに必要な費用

Amazonにて価格を調べています。型などを気にしなければ格安で揃えれます。

テレビ:25000円

冷蔵庫:20000円

炊飯器:6000円

掃除機:10000円

洗濯機:20000円

電子レンジ:6000円

テーブル:6000円

ベット:10000円

布団:3980円

生活雑貨:2万円

Amazonで揃えた場合は126980円となります。

 

中古でもいいならオークションorフリマアプリ

新品なんていらない。中古で十分という方はリサイクルショップやフリマアプリで揃えると格安で手に入ります。

テレビ:17型液晶テレビ4980円

冷蔵庫:91L2ドア5000円

炊飯器:300円~

掃除機:300円~

洗濯機:300円~

電子レンジ:300円~

テーブル:300円~

ベット:300円~

布団:2980円~

生活雑貨:1万円

なんとフリマアプリで揃えると24760円で揃います。

これらの価格はメリカりの最安値で調べた価格になります。ほとんどの物が300円で販売されていました。捨てるのもお金がかかるから安く販売しているのでしょう。

とにかく安くしたい中古でもいいという方は安く揃えれますがトラブルの可能性があるのでおすすめできません。

※送料は着払いですので別途必要

月々にかかる生活費

当然、一人暮らしにするには生活費が必要になります。食費や光熱費などが必要になりますが、いくら程かかるか見ていきましょう。

毎月の食費

毎月、一人暮らしに必要な食費は2万円~3万円が平均と言われています。外食が多い方になると5万円前後です。

収入に対して食費は15%程度が良いとされています。

自炊だと1週間に4千円もあれば生活できるので自炊をおすすめします。

光熱費

単身だと水道代、ガス代、電気代は10000円前後になります。

水道:単身だと3000円ぐらい

ガス代:3000円~5000円

電気代:3000円~7000円

超えるようなら節約必須です。

まとめ

  • 引っ越し料金を交渉する
  • 敷金・礼金0物件を探す
  • 家電は中古でもいいならフリマアプリで買う

一人暮らしするには選ぶ部屋や揃える家電によってピンキリですが物件選び、引っ越し料金の交渉など安くする方法は、いくつもありますが最低30万円は用意しといた方がいいでしょう。

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