ついに殺人アリ日本上陸!ヒアリの繁殖力が早くて駆除が追い付かない。刺された時の対処方

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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”teku.jpg” name=”ワクちゃん”]このアリはなんだい?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”yuki1.jpg” name=”YUKI”]今話題になっているヒアリだよ[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”teku.jpg” name=”ワクちゃん”]何で話題になっているの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”yuki1.jpg” name=”YUKI”]このアリは外来種と言って本来、日本にいないアリなんだよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”teku.jpg” name=”ワクちゃん”]へ~そ~なんだ(*_*)[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”yuki1.jpg” name=”YUKI”]そーなんだじゃないよ!ヒアリはは毒を持っていて刺されると死に至る可能性があるぐらい危険なんだよ!今から説明するから聞いてて[/speech_bubble]

ヒアリとは?

平成29年7月7日までに国内5ヶ所で発見された「ヒアリ」。

どういった生物なのか?

南米原産で体色は赤茶色が特徴です。体長は2.6~6ミリ程と言われていて個体に大きな差があります。

毒があり刺されると火傷を負ったような痛みが走ることから「Red imported fire ant」火蟻という名称が付きました。雑食性で集団で家畜を襲い牛、ニワトリも被害にあっています。

ヒアリは攻撃性が強く蜂に似た成分の毒を持っているのが特徴。アメリカでは毎年1400万人がヒアリに刺されており、その内100人もの命を奪っている。致死率は低いとはいえ安心できませんよ。

動きが日本のアリより早く集団で襲う習性があるので複数個所刺されるのはかなり危険です。

 

 

あくまでも個人的な考えですが、最近の報道では刺されたら20分~30分は様子を見て下さいと言っているが、僕的には病院に超特急で駆け込むべきだと思う。
知識がある人なら体調の変化に気づくかもしれないけど、医者でもないし判断基準が曖昧になりますし。

ゴキブリ以上の繁殖力

女王アリは卵を1日に2000個産み一つの巣に8匹程いると言われています。

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もし完成した巣があれば1日に16000個の卵を産む計算だ。こうなれば駆除は不可能だろう。

巣という表現よりコロニーという表現が正しいぐらい日本にいるアリとは比べ物にならない巣を作ります。

巣の形状は日本特有のアリとは異なりアリ塚のような巣を形成します。

もしこんな物を見つけたら近寄ってはダメですよ。ヒアリのアリ塚を壊した人は一瞬にして100匹程のヒアリに刺されたそうです。2万匹いると考えたらゾッとしますね。

対策

現段階では環境省に駆除を任せるしかないが、日本にヒアリが広がれば自身での対処が必要になります。

基本的に殺虫剤を散布すれば退治できるのでアリ用の殺虫剤の常備が必要となります。

熱湯も効くらしいですが自宅に巣を作られない限り必要ないでしょう。

このまま、落ち着いてくれたら一番良いのですね。

 

 

 

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