副業 確定申告のいくらから?

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イクミヤ

1987年2月生まれ。このブログを2017年5月から始めました。たまに真面目な記事も書いています。栃木生まれ大阪育ちで関西弁が上手く喋れないのが悩み。 趣味:映画、晩酌、ブログ、寝る 家族構成:妻と二人
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このサイトにご覧になっている方は「副業をしている」又「興味がある」方と思いますが「確定申告」についてはご存知でしょうか?

気になる「確定申告」についてお話します。

確定申告が必要な方

給与所得があり副業による所得が年間20万円を超える方は確定申告が必要になります。

収入ではなく必要経費を差し引いた「所得」が20万円を超える場合が必要です。

必要経費とは「その収入を得る為の経費」の事です。

物販の場合

・商品の仕入れ代金・印紙代

・家賃(自宅兼事務所は使用スペースの面積により金額が異なる)

・発送費用
・梱包材量費

・光熱費

上げればキリがないですが、これらを必要経費として差し引く事が必要になります。差し引きしなければ、その分課税されるので必ず領収書を保管しましょう。

確定申告の準備は早めに。

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これは重要ですが「節税」ではありません。

無駄な出費を省く為に「早めの準備」が必要になります。

12月31日までの所得を翌年の2月16日から3月15日までに申告しなければ、「無申告加算税」「延滞税」が余計にかかります。

余計な出費はもったいないので帳簿を付ける癖をつけると楽です。

確定申告不要でも住民税は申告の義務あり

確定申告をすれば「所得税」「住民税」の両方を申告した事になります。

そのため副業で所得を得ている方は住民税の申告が必要になるのでご注意下さい。

会社にばれたくない人

会社に見つかる要因は住民税の請求です。

副業の収入を確定申告すると住民税を税務署が勤務先に請求するので見つかります。(これを特別徴収と言います)

確定申告の際に自分で納付する場合は普通徴収と言い普通徴収にチェックを付ければ勤務先には請求されません。

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