最近の子供は公園で遊ばないではなく遊べない

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イクミヤ

1987年2月生まれ。このブログを2017年5月から始めました。たまに真面目な記事も書いています。栃木生まれ大阪育ちで関西弁が上手く喋れないのが悩み。 趣味:映画、晩酌、ブログ、寝る 家族構成:妻と二人
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僕は仕事場まで自転車通勤で仕事帰りに公園をいくつも通るのですが、夕方にも関わらず子供をほとんど見かけないのです。

自分の子供の時は子供だらけで、今思えば近所迷惑だったんだろうなと思います。

あまりにも閑散しているので何でかなぁと気になって最近の公園事情を調べてみました。

昔に比べて禁止事項が増えた

僕は30歳ですが、遊び場と言えば公園でした。

鬼ごっこ、探偵、缶蹴り、サッカー、野球、夏は花火、デート、喋り場など何でも公園で済ませていたと言うか必然的でした。青春時代とも言える公園、懐かしいですね。

今の子は缶蹴り、探偵とか知らないんだろうなぁと思います。

さて本題ですが遊ばなくった理由について僕の見解でお話していきます。

走るの禁止

最近の公園では走ることすら禁止にしているようです。

怪我などされても困るという理由でしょうが文部科学省では子供の体力低下を問題視しています。

子供の体力低下がなぜ問題かと言いますと、文部科学省によると体力の低下に伴い怪我をする子供が増えたということです。骨折などの怪我が体力低下と比例して増えているからです。

上手く転べない子が増えた結果です。じゃあ走るの禁止にするなよ。

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ボール遊び禁止

公園外にボールが出て車との事故、騒音、近隣にボールが飛んでいくのを防止するためでしょう。

確かに若かりし頃はよく公園の近所の家にボールが入ったりしたものです。

今はわかりませんが、ボール遊びを禁止していない公園は高いネットが貼ってあり子供ながらに助かりましたね。

大声禁止

近隣のクレームが多い地区では大声禁止といった公園もあるようです。

夜ならまだしも昼まで、大きさの限度にもよるが、そんな看板立てられたら楽しく遊べないですね

遊具の撤去

 

箱型のブランコなど死亡事故が多発した為、次々と危険になりゆる遊具が撤去されています。

公園ではなく、ただの空地化しています。

自転車禁止

こんな公園もあるようです。子供の移動手段と言えば自転車が当たり前なのに乗り入れ禁止。公園内で走るの禁止なら理解はできたのですが乗り入れ禁止はひどいですね。

こんな公園で遊びたくないですね。

親が遊ばせない?

時代の風潮で僕はこの線が強いと思っていたのですが、どうやら違うようです。

第一生命が800人の母親に聞いたアンケート結果では、子供が自由に遊べない公園が多いと答えた人が60%を超えていて外で遊ぶ場所が無いというのは子供も親も同じ様です。

まとめ

昔と違い自由度が無い公園では子供が遊ぶわけもなく、インドアな子供が増えているのも納得。子供は楽しいことを好むので仕方ない結果です。

レジャー施設など親が率先して連れて行くのも良い手でしょう。

コミュニケーション能力という観点で考えると、やはり公園で友達と仲良く話して遊んでコミュニケーション能力を培うのが子供らしい成長で、僕は理想的だと考えます。

近所に一つは自由な公園が欲しいですね。

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