直帰率が高い原因!改善するにはこれしかない!

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どうも!イクミヤです!

まだまだ、始めて月日は経っていないですが徐々にアクセスは伸びています。こんなに多くの人がブログを見に来てくれるのはホントありがたいです。

でも、1つ改善しなければいけないことを発見しました。それは異常に直帰率が高かったのです。

ブログを運営していくうえで、放置できない問題なので改善していきたいと思います。

直帰率とは?

ユーザーが1ページのみを閲覧してサイトを離脱する割合を表したパーセンテージです。

アナリティクスで確認することができます。

このパーセントが高いということは、あなたのサイトに訪れたユーザーはすぐに離脱しているということです。

直帰率が高い原因

直帰率が高いのは、たくさんの要因があるので説明していきます。

検索結果と内容が違う

調べたい時にネットで検索して自分の求めている内容と違う!ってことありますよね?僕も自分の求めている内容が直感的に無ければ別のサイトを見に行きます。

検索結果と内容を一致させることが重要です。

「大阪 ディナー」で検索しているのに「ランチ」ばかりの内容ではユーザーからすると「なんやねん」ってなる訳です。

サイト内が見にくい

ごちゃごちゃしているサイトは離脱率が高めです。

コンテンツを見たいのに、どこをクリックすればいいか分からない、回遊させるためにリンクを多数設置、問題外です。

レスポンシブ対応にしていない。

サイト構成が悪いと見る気もしないです。

なるべく簡素にわかりやすい構成にしましょう。

追尾型広告の使用

ユーザーは広告より記事を読みたくて来ています。記事上を追尾する広告の使用は止めましょう。

直帰率が20%下がるという事例があります。

サイトスピードが遅い

1秒遅いだけでページビューが11%下がる、カスタマー満足度が16%下がる、コンバージョン率が7%下がります。

たった1秒で!って思った方!

この1秒でPV数は変わるので遅いと感じる方は下記記事を参考にして下さい。

ウェブサイトを高速化して-表示速度を改善する魔法のようなテクニック

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2017.08.11

記事が読みずらい

フォントサイズや行間が適切にされず、ユーザーが読みずらい。

当ブログでは長くても3行で改行しています。文字が羅列していると見ずらいからです。

ちょっとした気遣いで改善可能です。

サイト別の直帰率

  • コンテンツウェブサイト : 40〜60%
  • リードジェネレーション : 30〜50%
  • ブログ : 70〜98%
  • 小売りサイト : 20〜40%
  • ランディングページ : 70〜90%

まとめ

直帰率を改善するには「サイトのレイアウト」「記事の読みやすさ」「タイトルと内容を合わせる」「サイトスピードの改善」「追尾型広告をやめる」

共通しているのは、どれもユーザーにとって快適なサイトになっているか?ということです。

自身で自サイトをチェックして見にくい記事、レイアウトがあれば要改善です。

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