平等な24時間の使い方で全てが変わる

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イクミヤ

1987年2月生まれ。雑記ブログを2017年5月から始めました。たまに真面目な記事も書いています。栃木生まれ大阪育ちで関西弁が上手く喋れないのが悩み。 趣味:映画、晩酌、ブログ、寝る 家族構成:妻と二人
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大人になって頭を抱えるのは時間の使い方ですよね?

なにが正しいのかは正解が無いからです。誰にでも平等な時間。

休日ボーっとしていても本人にとっては休息がとれて疲れを癒し仕事の効率をアップする大切な時間でもあります。

逆に時間がないと感じて趣味に没頭する、睡眠を削って勉強をする。人それぞれの使い方があります。

このブログを見てくれてる人は断然、後者の時間の使い方が気になりますよね?

これには正解がないのを踏まえて見て頂けると助かります。

後ほど話ますが長時間拘束の会社員時代の時、ツイッターに出没する起業家気取りみたいに「時間は作るもの」とかは嫌悪感すら感じます。

今回は個人主観の時間の使い方を見て頂けたらと思います。

時間とは?

時間の流れとは怖いもので平等に与えられたもので、行動を起こす人、起こさない人では驚く程の差がでます。

僕の体験を例にすると前職はいわゆるブラック企業と言える会社に勤めていました。そこでは月の残業時間は150時間を超え家路に着けば睡眠に時間を費やすという毎日でした。もちろん休日もです。

しかし、同僚の一人は休日にエクセルの勉強をしているのに気づきエクセルのレベルに差が付いていたのです。

当時の僕の時間の使い方は間違っていたのです。平等に流れる時間だからこそ怖いものであり、差が生まれ人間は時間を必要とし囚われてしまうのです。

スケジュール管理

時間を上手く使う人は必ずと言っていい程、スケジュール管理に長けています。僕が考えるスケジュール管理とは「時間の管理」ではなく「自己管理」だと考えています。

無理なくスケジュールを埋めているのか?次の予定には間に合うか?自己管理能力が高い人は時間に余裕を持っています。

忙しいからといって管理出来ているとは限らないのです。

スゲジュール帳を持っていない人はスマホのスケジュール機能でもいい、1度余裕を持ったスケジュールから始めていくとハードなスケジュールも問題なく熟せるのではないでしょうか。

休憩時間

社会人になれば休憩以外は拘束時間となり自由なことができません。当たり前のことですが休憩時間は自由ですよね?

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その休憩時間を利用して読書でも興味があることを調べたりと、何か一つ充当するだけで充実感が得られます。

最悪なのは昼寝ですね。体力が回復する以外に何も得る事が無いからです。昼寝をする人としない人ではしない人の方が睡眠の質がよくなるそうですが、自分にプラスになる思考で読み終えて欲しい。

それでも睡眠だという人は仕方ないですが。

生活リズムを整える

これは僕の課題でもあります。

朝起きる時間、ご飯を食べる時間、趣味に費やす時間、全てをパターン化することで体に癖付きます。

次の日が休日と仮定して仕事で帰宅が1時間遅く寝る時間も1時間遅くなった場合でも、体は癖付いているので普段と同じ時間に起きることができます。

その分休日は自分の時間として有効活用ができます。

すきま時間の活用

人が生活する上で必ずあるすきま時間。

これを活用するかしないかで雲泥の差が開きます。僕の経験談でもお話しましたが時間がないと感じている人は何か一つプラスするだけでも有効ではないでしょうか?

これも平等な時間だからこそ必要です。

残業が多くて時間がないという方は30分でも早起きすれば何かに時間を使えます。

僅かな時間だからこそ塵も積もれば山となります。

時間の使い方を復習する

仕事をしていれば「今日は効率が悪かった」「なんで遅くなったんだろう?」とか日々反省しますよね?自己分析をすれば見えてくるものがあります。

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スケジュール帳の活用をお勧めしましたが使っていればどこで時間がズレたかが明白に理解することが簡単にできます。

理由がわかれば改善するべし。優先順位が悪かったのかなど自分の行動を棚卸します。

改善点がわかれば日々の時間の使い方が上手くなるでしょう。

 

 

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