休日に電話をしてくる会社や上司がうざい!無視、出る、対処法は?

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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待ちに待った休日なのに会社から電話…。
せっかくリフレッシュしようと思っていたのに気分が台無しに、という経験は社会人なら誰でも経験があるはず。

「遊びに出かけてる時」「デートをしている時」「ゲームをしている時」まったりと休日を過ごしていても休みになると、鳴り響く電話にうんざりという方に会社からの電話対策をお伝えします。

休日の会社からの電話は法律的に出ないといけないのか?

結論的に言えば、電話やメールなどの業務連絡は法律的に出る必要はありません。休日には法定外休日、法定休日の2種類に分類されますが”休日”ということに変わりない。

休日に会社が指示する権利はないので法律上は無視して問題ないと言えます。

休日の電話対応を義務付けている会社

社内規定や上司に命令されている場合も同様で法律上は無視でも問題ありません。むしろ社内規定で決まっている場合は違法です。

会社が労働者に労働に対する対価として賃金を払うことは義務になっており休日でも会社や上司の指揮下に置かれているなら賃金が発生します。それは休日であっても会社から義務付けられているなら指揮下に置かれているので労働となって賃金が発生します。

とはいえ、なかなか請求できないのが現実。

前日に予定を伝える

休日の予定を伝える方法です。「明日はドライブに行きます」「明日は家族と旅行に行きます」など少し連絡しづらい状況を作ります。

余程のことがない限りは連絡はなくなります。

毎回使える手段ではないが効果的です。

電話を無視する

この場合は留守番電話は解除しておきましょう。もし留守電も無視してしまったら1度の電話で2度無視したことになるので留守電は必ず解除しましょう。

  • 体調が悪かったので寝ていました
  • 遊びに夢中で気付きませんでした

など理由を付けてごまかしましょう。

無視できない人

留守電の設定にしてメールで要件を聞く方法です。この方法が1番ストレスなく対処できるでしょう。

自分のタイミングで返事ができて、”返事した”という結果を残せます。上司や会社の同僚にも「この人は連絡に出ない」という印象も避けれますし、文字だけでやり取りできるのが理想的です。

  • 気付くのが遅くなりました
  • 先程お電話があったようですが、何かあったのですか?

緊急な用事でもない限りはメールで対処できるでしょう。

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一回目の電話は出ない

一回の電話で終わるなら緊急性は低いと判断できます。続けざまに2度、3度とかかってくる場合はトラブルの可能性があるので、後々の事を考えて対応した方が無難でしょう。

休日は電源を切る

強制的に連絡をさせない方法です。電源を切っている間に催促のメールが届いていても、休日明けに謝ればいいだけです。

退社後や休日に電源を入れないことで、かかってこなくなります。ただし、会社の評価は良いとはいえないので何かしらの手法で連絡を返す方がいいでしょう。

連絡のとらえ方と対処

嫌な人嫌ではない人もいますが、休日に仕事の電話は上司、同僚、部下から頼られている証です。電話を対応するしないで、あなたの評価に関わるのは事実で職場のムードがよくなり仕事が円滑に進みます。

しかしながら、休日まで会社に拘束されるのは休んだ気もしませんし、休みでも連絡をすればいいという社風になります。そこで対策したいのが徹底した引継ぎやマニュアルの作成です。

連絡が来ないように布石を打つことで連絡の回数が減ります。

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