会社で愚痴の多い人の対処-まとも聞いていたら疲れる

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あなたの仕事場では不平不満が多い人はいますか?誰でも仕事をしていれば愚痴の一つや二つ言いたくなるのもわかりますが、過度な愚痴は周りに迷惑をかけています。自分が楽しい会話をしようとしても愚痴を聞かされてうんざり、会話を変えても愚痴しか言わない。

しかも、残念なことに愚痴が多い人は周りが迷惑しているのを気付きません。かといって相手のことを考えると「大変やね」「そうなんや」と相槌を打っていては、問題が解決できないままで、自分が疲れるだけです。

不満・愚痴が多い人の特徴を理解して適切に対応していきましょう。

不満・愚痴が多い人の特徴とは?

不満・愚痴が多い人の特徴は以下の4つに当てはまる人が多いので、一つ一つ紐解いていきましょう。

  1. 自己中心的
  2. 基本的にネガティブ
  3. 自分を上げたい
  4. 嫉妬深い

自己中心的な自分大好き人間

全ての物事を自分中心で考え、少しでも食い違ったりすると多くの不平や不満に繋がる。

この手のタイプはプライドが高く、わがまま、周囲の目を気にするなど愚痴が1番多い人です。

仕事でミスがあっても言い訳から始まり決して認めない、不平不満をまき散らしながら他人のせいにして逃れようとする傾向がある。

ネガティブな発想しかできない

人間の70~80%はネガティブ志向と言われていて大半の人がネガティブな思考だと言われています。

このネガティブタイプは、人と比較して特に出来る人と比較します。「自分は頑張っているのに評価されない」など周囲に対しての不満を募ります。

自分を上げるために周りを蹴落とす

周囲から共感や自信を得るために、他人を下げる発言をしてしまう人です。

他人を下げることで自分を上げ、自分が正しいと周囲に認めさせます。自信が無い人に多い。

嫉妬深く周囲と比べる

何かと自分と周囲の人を比べ、日常での不満を募り愚痴がでてしまう。

「負けた」とネガティブな感情が湧いた時にコントロールが出来ずに愚痴をこぼしてしまう。

不満・愚痴が多い人の対処

不満や愚痴はネガティブな発言しかなく、聞いている方が滅入ってしまう。

適当に相槌を打っていては「この人は聞いてくれる」と愚痴をぶちまける対象になるので、もうウンザリという方は対処していきましょう。

愚痴を聞くのは1度だけ

愚痴を言う人は「大変やね」と共感することを言うと愚痴は止まりません。逆に肯定したりしても、本人の中では答えが決まっているので肯定すると愚痴に拍車がかかるだけ、聞くのは1度だけと決めておくことが大切です。

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1度聞いたら、話をそらして話題を180度変えてみましょう。

相手の価値を高める

愚痴を言う人の多くはネガティブな発想の持ち主が多く、頼られたり、褒められたりすることで満足感が得られ愚痴の回数が減ります。しかし、負担が大きい事を頻繁に任せると愚痴に繋がるので相手の許容量を超えない程度にしましょう。

このように、内容次第では逆効果になるので相手の負担にならない程度にしましょう。

はっきりと言ってみる

思い切って「愚痴を止めてくれないか」と言ってみる方法です。大概の人なら愚痴を言ってこなくなりますが関係性が悪化する可能性があります。言いにくいなら肯定ではなく、相手が不満に思っていることを否定してみることです。

愚痴を言う人は、共感してくれる人に言いやすく否定から始める人には「聞いてくれない」と感じて言ってこなくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

愚痴を言う人の多くはネガティブな思考の人が多く共感を求めています。肯定するだけでは何も変わらないので、否定してみるのも一つの手です。それで関係性が悪くなるなら、その人はストレス発散に利用しているだけなので、相手にしなくてもいいです。

どこにでも愚痴が多い人はいるので、適切に対処しましょう。

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