自転車のルールやマナーを守らない迷惑な人多すぎ!危険だと思う7つの乗り方

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こんにちは、イクミヤです!

買い物、子供の送り迎え、通勤で自転車を利用している人は多いと思います。

毎日、僕も通勤手段として活用していて往復20km漕いでいます。そこそこの距離を漕いでいると、いろんな人を見るんですね。

それは自転車のマナーを守らない人です。守る人も一定数いるのはたしかですが、総じてマナーを守っているかというと否定しがたいところです。

電動アシスト付き自転車、クロスバイク、ロードバイクのようにスピードが出る自転車が増えているので、マナーを守って運転する必要があります。

「これぐらい大丈夫!」みたいな感覚でいると大事故に繋がります。

僕自身も意識して気を付けていてもヒヤリとする場面に遭遇します。

僕が自転車に乗って感じた自転車の乗り方についてお話していきます。

絶対にやめて欲しい迷惑な自転車の乗り方

車道や歩道を逆走(右側運転)

2013年に改正施行されて自転車は左側通行が義務付けられて「路側帯の通行は車両と同様に左側に限定」。逆走すると「懲役3ヵ月以下または5万円以下の罰金」が課せられます。
下記画像のように右側を走ると違反となります。


出典元:http://hokensc.jp/jitensha/koutsuuhou.html

自転車の逆走はホントに危険です。

左を走っている自分が間違っているのかと錯覚に陥るほど、たくさんの人が逆走しています。それに頑として譲らない人が多いので、仕方なく右にずれています。

ある程度の距離があれば対処できるのですが、急に車道に出てくる連中は「逆走していると」認識できるまで時間がかかります。

どちらかが車道側にずれないといけないので大変危険です。

自転車を乗る時は左側通行を守りましょう!

歩道で猛スピードを出す

最初に話したように、電動アシスト付き自転車、クロスバイク、ロードバイクの利用者が増えて猛スピードで歩道を走り抜ける人が増えています。

小さい子供、年配の方が歩行する間を縫っての走行は危険です。万が一衝突してしまうと大けがを負わせてしまいます。

自転車を乗っている人は知っての通り、歩行者の動きは予測しづらく左を歩く人もいれば真ん中を歩く人がいます。子供ともなれば右往左往なんて当たり前です。

国土交通省によると、自転車が歩道を走行する時は6km~8kmで走行しなければならないとあります。歩行者の速度が4kmほどなので、自転車は徐行しなければいけません。

僕の場合だとどれくらいスピードを出しているのか把握するために「スピードメーター」を取り付けています。スピードが出る自転車に乗っていると感覚がマヒしてしまい、気付けばスピードが出ているものです。

ワイヤレスになると少し高くなりますが、配線をちぎれる心配がないのでおすすめです。

信号無視、ギリギリで渡る

自転車による死亡事故の大半は”信号無視”が大半といわれていて、実際に僕も毎日のようにルールを守らない人を見ています。

見ていてヒヤリとする場面も多いし子供の前で平然と信号無視をする姿は正気の沙汰ではないです。

信号機の黄色は「注意して渡れ」と認識している人が多いですが、黄色は「止まれ」を意味しています。赤は何が何でも止まらないといけません。

こんな単純なルールを守らないで事故を起こされた車の運転手も、たまったもんじゃありません。車側の信号が青になった瞬間に横切る人も危険。

信号無視をしたところで短縮できる時間はほんのわずか。

守れない人は乗らないべきです。

無灯火で走行

最近の自転車は暗くなると自動でライトが付く機能が標準装備になっていて、安全に走行できる設計になっています。しかし、全ての自転車に付いていないので無灯火走行が撲滅されていません。

クロスバイクやロードバイクは外付けライトを使っている人が多く、自転車を乗る人の認識によります。

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自分が見えているから大丈夫と思っていても相手から見えないと意味がありません。対向車からの視認性が悪く事故を招いてるようなものです。

必ずライトを付けて走行しましょう。

テールランプを付けると後続の自転車、バイク、車から認識しやすくなります。

スマホ操作をしながら運転

少し前に起きた死亡事故では「右手に飲み物、左手にスマホを持ち、左耳にイヤホン」をしていた状態で歩行者に激突したことが話題になりましたが、同じ自転車を乗る立場からすると絶対にやってはいけないことです。

気を付けながら乗っていてもヒヤリとするのに、スマホ操作をしながら周囲に注意を払って乗るなんて不可能です。

ましてや、歩行者の動きは予測不可能です。

ジュースを持ち運びしたいならドリンクホルダーを付ければいいし、スマホを操作したいなら安全な場所で止まって操作をするべき。

警察も取り締まりを強化すべき案件なのに行き届いていないのが現状で、乗る人のモラルに任せられています。

あれだけ危険だと報道されても減らないのは不思議です。

電動アシスト付き自転車のダッシュ漕ぎ

主婦の方に便利な電動アシスト付き自転車は乗り方によっては危険な乗り物になります。

電動アシスト付き自転車は一気に加速するのが特徴で、クロスバイクやロードバイクよりも初速が速く重量があります。

本体の重量は約30kgあり、仮に50kgの人が乗ると”80kg”になります。そこに子供を乗せると100kg近くになります。

その重量で一気に加速して走っていると想像するとゾッとします。

歩道を20km~25kmぐらいで走っているのではないでしょうか?歩行者にぶつかれば大けがです。

僕がよく行く自転車屋さんに聞いた話では、アシスト機の衝突が原因の故障は事故そのものだと言っていました。前輪はグニャグニャに曲がりスポークが何本も折れる勢いらしいです。

普通の自転車よりも危険だと認識して頂きたいと思います。

傘持ち、傘さし運転

2015年年に危険行為の1つとして取り締まりが強化されて傘さし運転そのものが違反となっています。

しかし、カッパを着る人よりも圧倒的に傘さし運転が多いです。

傘さし運転は視界を遮るだけでなく片手運転になるのでバランスもとりにくく風などに煽られて危険です。

狭い道になると歩行者に傘が当たったり、よけきれなかったりする可能性があります。雨が降るだけで自転車の制御能力がガクンと落ちるのでカッパを着用しましょう。

まとめ

完全に事故を無くすのは不可能にしても、自転車はルールやマナーを守れば事故は減っていきます。

真面目に運転していても一部の守らない人がいるために事故が起きてしまいます。

そういう人に限って自分は間違えていないと勘違いを起こしています。

少しでもルール、マナーを守れる人が増えればと思います。

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