うつになるくらいなら仕事なんて辞めろ-ストレスなんて我慢するものじゃない

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どうも!イクミヤです!

仕事をしている人には少なからず悩みがあるでしょう。

  1. 給料が激安
  2. 長時間労働
  3. 仕事がきつい
  4. 労働環境が劣悪
  5. 上司のパワハラ
  6. 人間関係が悪い
  7. 先行き不安
  8. 会社の将来性
  9. やりたい仕事ではない
  10. うつ病になりそう

仕事を辞めたくなる要因をざっと書き出してみました。給料が少ないや長時間労働などは転職すれば解決できます。

しかし、転職しても仕事を辞めても解決できないのが10番の「うつ病になりそう」です。そう感じているなら、すぐにでも仕事を辞めて下さい。

実際に僕は、以前の職場で「うつ病になるかも」「うつ病なのかな」と考えたことがあって、その時は仕事にも集中できないし、辞めることしか考えていませんでした。

なぜ、辞めた方がいいのでしょうか?

「長時間労働が死ぬほど辛い、疲れた」と思うなら転職した方がいい

2018.02.25

うつ病になるサインを見逃してはいけない

ほとんどの人は「自分にかぎってうつにならない」と大事なサインを見逃しています。

その結果として、うつを発症していたなんて話も聞きます。

発症してからでは遅いので、自身の精神状況を知る必要があります。

チェックリストは以下通りです。

「いいえ」:0点、「はい」、「時々」:1点、「しばしば」:2点、「常に」:3点  
※ただし質問2.4.6.8.10.12.は得点に加えない
合計得点により「10点以下:ほとんど問題なし」、「11~15点:境界」、「16点以上:軽度うつ病の疑い」

  1. からだがだるく疲れやすいですか
  2.  騒音が気になりますか
  3. 最近気が沈んだり気が重くなることはありますか
  4. 音楽を聴いて楽しいですか
  5. 朝のうち特に無気力ですか
  6. 議論に熱中できますか
  7. くびすじや肩がこって仕方ないですか
  8. 頭痛持ちですか
  9. 眠れないで朝早く目覚めることがありますか
  10. 事故や怪我をしやすいですか
  11. 食事がすすまず味がないですか
  12. テレビを見ていて楽しいですか
  13. 息がつまって胸苦しくなることがありますか
  14. のどの奥に物がつかえている感じがしますか
  15. 自分の人生がつまらなく感じますか
  16. 仕事の能率が上がらず何をするにもおっくうですか
  17. 以前にも現在と似た症状がありましたか
  18. 本来は仕事熱心できちょうめんですか

「いいえ」:0点、「はい」、「時々」:1点、「しばしば」:2点、「常に」:3点  
※ただし質問2.4.6.8.10.12.は得点に加えない
合計得点により「10点以下:ほとんど問題なし」、「11~15点:境界」、「16点以上:軽度うつ病の疑い」

出典:http://www.shionogi.co.jp/wellness/diseases/depression.html

うつ病を発症すると復職に時間がかかる

以前の職場でうつ病を発症した人の場合だと3ヵ月の休暇を経て復職したのですが、結局は職場の環境が合わなかったのか1ヵ月も経たないうちに退職しました。

うつ病にかかると長期休暇をとっても治る保証がないからです。

うつ病は診断から3ヵ月を「急性期」といい、この期間に休息と適切な治療を受けて症状が回復していきます。4ヵ月~6ヵ月は回復期、波が上下する時期で調子が悪い日や良い日がでてきますが、これを乗り越えてやっと就業に取り組めると言われています。

その後にも2年から3年は再発予防のために治療を続けなければいけません。

だからうつ病になりそうと感じているなら、とっとと辞めるのが正解なのです。

うつ病になると就業が困難

うつ病になって休職すると周りからは「あの人はうつだから」という噂が広がり居づらくなるし、出世の道もないと考えた方がいいでしょう。

会社側の人間からすれば、うつの診断を受けた人を昇進させるでしょうか?ハッキリ言って昇進はしにくいです。重要なポストにつくということは、以前よりもストレスが増えて、会社側的にも扱いが難しい存在になるのです。

うつの原因が職場にあるのなら毎日が生き地獄で悪化するだけです。

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仕事を辞めるのは逃げじゃない

うつを理由に仕事を辞めようと思う事は決して逃げではありません。

上司に「逃げるのか?」と言われたとしても、うつの原因が仕事にある以上は立派な理由であり自己防衛手段となるのです。

上司、同僚に引き留められて「もう少しだけ頑張ろう」と思うのは、あなたにとって最良の選択とは言えません。あなたはお金を貰うために仕事をしているのですから、体を壊してまで我慢する必要はありません。

まずは、精神的な回復を優先するべきです。

うつになる前兆を見逃してはいけない

結局のところ「うつかもしれない」と思っていても病院に足を運ぶのは勇気がいることで、なってからでは遅いですし前兆を見逃さないようにしましょう。

  1. 目覚ましが鳴る前に起きる

    ひどいストレスを受けていて心身ともに休息がとれていない状態です。心療内科・精神科では「過緊張」と言います。こうなると疲労もとれません。

  2. 本が読みにくくなる

    今まで読書も問題なくできていたのに、集中力が続かなくなったりしているとうつの傾向があります。

  3. 通勤電車に乗れなくなる

    うつの初期にみられる症状です。電車は非常にストレスを感じ気分が悪くなったりする症状がでます。

    「満員電車でストレスが限界」つらい通勤を解消する9つの方法でストレスフリー

    2018.02.25
  4. チョコをやたらと食べたくなる

    ストレスが溜まると甘いものを食べたくなりますが、チョコレートはうつ病の発症リスクが高くなります。

  5. 食欲が無くなる又は食べることで体重の増減

    ストレスは食欲に大きな繋がりがあり、ストレスによって食べる量が変動するので体重が増減しているようなら強いストレスを受けています。

  6. 酷いマイナス思考で倦怠感を感じる

    うつ病は深く考えてしまう病気と言えます。妄想レベルでネガティブな妄想をしてしまいます。あまりにもネガティブな思考になっているなら少し休暇をとって心身の疲れを取りましょう。

うつになると思考が停止する

うつになると本が読みづらくなると説明しましたが、その他にも会話が頭に入ってこなくなる症状があります。質問に対する返答が適切でなかったり返事が遅かったりと思考力と集中力が低下するのです。

その結果、判断力が鈍くなって辞めるべき会社でも辞めれず、症状が悪化していきます。

この状態になると治療にも時間が必要になり、復職するにもバイトから徐々にリハビリせざるをえなくなります。だからこそ「うつになりそう」と感じた段階で前兆を見抜いて、休暇や転職が必要となるのです。

うつになったら終わりではないが、以前のように暮らすのは難しくなるかもしれません。

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