面接で印象を良くする服装・表情・姿勢・身振り手振り

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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あなたは面接でなにを気を付けていますか?

ほとんどの人は面接官からの質問や自己PRが重要と考えています。たしかに大切な事ですが、他の応募者と差をつけるには「見た目・身だしなみ」なのです。

では、面接官が抱くいい印象とは、どのようなものなのか?

面接では見た目が重要視される

カリフォルニア大学ロサンゼルス校のアルバート・メラビアン教授は「言葉や話す内容」「外見」「声」のどれが強い印象を与えるのか?という実験を行った結果「外見」が第一位で55%第二位の「声」が38%「言葉や話す内容」はわずか7%という結果。

人の印象は外見で決まるということです。

そんなことない、面接は内容重視だ、しっかり受け答えしていれば合格すると考えているでしょう。ところが、採用担当者に尋ねてみると「見た目で採用しているかもしれない」という言葉が返ってきます。

アルバート・メラビアン教授の実験結果と同じく見た目が重要視されるということです。

でも心配することはありません。

見た目というのは表情・服装・姿勢・身振り・手振りのことだからです。

面接の表情

面接では顔の表情筋を動かして話すと好印象を持たれると言われています。表情筋とは感情を伝える筋肉のことで笑顔や面接官の話に驚いて目を大きくすることで話す時に口を動かすことは指していません。

面接官の目は1分間に32秒以上あると話に関心があると思わせることができて、笑顔は協調性、関心の高さ、親しみやすさが伝わり印象がグンっとアップします。

面接の姿勢

椅子に座るときは深めに腰掛け、背もたれには背を預けないように意識します。背筋をしっかりと伸ばし、面接官に向かって体が真正面を向くようにします。姿勢を良くすることで、印象も良くなりますし、話を聞いていると誠実な印象になります。

姿勢は評価に直結するので、体がグラグラ揺れたりソワソワしていると話しを聞いていない、やる気がないと思われます。

面接の身振り

面接時のジェスチャーは小さめに程よくしましょう。あまりにもオーバーにすると演技のように見えるので過度なジェスチャーは避けましょう。

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面接の身だしなみチェック<男性>

  1. 頭髪は不快感がないか
  2. 髭はそっているか
  3. 鼻毛はでていないか
  4. 爪は汚れていないか
  5. 時計はビジネス的か
  6. スーツの色はビジネスにふさわしいか
  7. ワイシャツは白か
  8. ポケットが膨らんでいないか
  9. 靴下は黒か紺
  10. 靴のかかとはすり減っていないか
  11. 靴は磨いているか

面接の服装<女性>

  1. 髪はボサボサではないか
  2. ナチュラルメイクになっているか
  3. 爪は長すぎないか
  4. マニキュアは派手過ぎないか
  5. ヒールは高すぎないか
  6. スカートの丈が膝の中心が隠れるくらいになっているか
  7. スーツのデザインはシンプルかつ清潔感があるか
  8. アクセサリーが華美ではないか
  9. ストッキングは伝線していないか

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