海外でiPhoneを使う設定と方法!ネット使う人はレンタルWi-Fiルーターを使うべし!

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海外旅行、出張で日本国内と同じようにiPhoneを利用すると、帰国後に数万円~数十万の高額請求がきます。

米国、欧州、アジアのエリアではスマートフォンで高速通信が可能となっているので、知らず知らずのうちに「該当の事業者以外」に接続されて高額請求に繋がります。

ゆい
パケ放題に加入しているのに高額請求されるって変だね!
イクミヤ
それは海外事業者の通信に接続してしまい「パケ放題」が適応されていないんだよ!

渡航先でGoogleマップ、インターネット、SNSの利用は快適に過ごすために必須ですが、高額請求がきては元も子もありません。

なので、今回は海外でスマホを使う設定と海外で使えるモバイルWi-Fiルーターについて説明していきます。

海外に行く前にやっておくべき設定

渡航前に準備しておきたいスマホの設定は「国内同様に使いたいのか?」「カメラや時計さえ使えればいいのか」人それぞれです。

様々なシーンに合わせて設定を行えば安心です!

必ずやっておきたい設定は「機内モード」

渡航先に着く前に必ず設定しましょう。

ゆい
設定はあとでもいいんじゃないの?
イクミヤ
機内モードに設定すると「電波の送受信をOFF」にできるんだ。あとで説明するけど到着してからだと「モバイルデータ通信」「Appのバックグラウンド更新」「i cloud」「自動ダウンロード」などの機能がONになっている状態だから通信を始めてしまうんだ。
ゆい
なるほどね!インターネットを使ってなくても知らず知らずのうちに通信されているってことなんだね。
イクミヤ
それじゃ、機内モードの設定を説明するよ。

まずは、iPhoneの「設定」を開きます。

一番上にある「機内モード」をONにします。

これで機内モードがONの状態となり、全ての通信をシャットダウンできました。

機内モードからWi-Fiだけ使う

全ての通信を遮断する機能を持つ「機内モード」ですが、ホテルに設置しているWi-Fiなどを使いたい場合は”機内モードに設定しつつWi-Fiが使えます”。

設定から「接続したいWi-Fi」を選択するだけで通信が行えます。

モバイルデータ通信が使い方の分かれ道

国内と同じように「通話だけでいいのか」「インターネットだけでいいのか」それとも「通話、インタネットは一切使わないのか」を決める設定になります。

通話、インターネットを一切使わない

機内モードにしていれば安心ですが、より詳細に設定する場合は「モバイルデータ通信をOFF」にしましょう。

通話だけの場合

通話だけの場合は先ほどと同じように「データ通信をOFF」にします。
そして、「モバイルデータ通信」の下にある「通信オプション」を開きます。

初期設定から変更してなければ「音声通話のみ」になっているので、念のため確認しおきましょう。

通話なしでインターネットのみの場合

モバイルデータ通信をONにして「通信のオプション」を開きます。

通話のオプションから「4GをONにする」から「データ通信のみ」に設定します。

Appのバックグラウンド更新と自動ダウンロードはOFFに

この設定を忘れがちになる人がとても多いです。たかがアプリの更新に必要?と思われがちですが、最近のアプリは大容量のものが多く更新頻度も高めです。

これらをOFFにすることで使っていなくても自動で通信されません。

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「設定」⇒「一般」⇒「Appのバックグラウンド更新」に進みOFFにします。

次に自動ダウンロードの設定は「設定」⇒「itunesとApp Store」を開きます。

「ミュージック」「App」「ブックとオーディオブック」「アップデート」を全てOFFにします。

海外で写真を撮る人はiCloudに注意

iPhoneにはiCloudという写真、予定、メールなどのデータをインターネット上に保存できるクラウドサービスがあり、海外で写真を撮る人は注意が必要です。

「iCloudフォトライブラリ」「マイフォトストリーム」「iCloud写真共有」「バースト写真のアップロード」の4つの機能がONの状態だと自動でiCloudにアップロードされてしまいます。

国内では便利な機能ですが、海外ではOFFにした方がいいでしょう。

「設定」⇒「写真」に進みます。

海外でネットが使えるWi-Fiをレンタルする

どうしても海外でネットが使いたい人には「海外対応のWi-Fi」をおすすめします。

キャリアにも「海外パケ放題プラン」がありますが、少し高めの設定になっています。

レンタルWi-Fiの場合は最大5台まで接続でき家族、友人とパケットをシェアできるので大容量プランを選んでも1日あたり数百円で運用できます。

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あまり使わない人には3Gプラン低用量もあり、低価格でネットが使えます。

たくさんネットを使いたい人には4G LTE対応のプランがあり、1日当たり1GBも対応しています。

1GBで使える目安

Web閲覧=約4000ページ
メール送信=約2000通
LINE(500テキスト)=約50万通
LINE音声通話=約2400分
YouTube(HD画質)=約8分
Skype=約300分
インスタ(投稿数)=40回
Googleトップページ表示、Yahoo!トップページ表示0.02MB
※通信状況によりデータ量が異なります。

受け取り・返却は全国の15空港と2営業所で可能です。

新潟空港・小松空港・伊丹空港・関西国際空港第一ターミナル・関西国際空港第二ターミナル・福岡空港・宮崎空港・鹿児島空港・那覇空港・旭川空港・新千歳空港・仙台空港・歌舞伎城・渋谷近道・成田空港第一ターミナル・成田空港第二ターミナル・羽田空港・静岡空港・中都国際空港

Wi-Fiの故障・紛失も安心の保証パック

旅行保険には保証されない携行品やパスポートの再発行手数料が1日500円で保証されます。

WiFi機器等の修理代金
再配達代金等
代替機配送サービス 携行品損害
パスポート再取得費用
 
MAX
500円/日(税抜)
100%免除 最大10万円補償
フル
300円/日(税抜)
100%免除 なし
ミニ
200円/日(税抜)
80%免除 なし

まとめ

渡航先では用途に合わせて設定することが重要です。

Wi-Fiのフリースポットを探すにも時間の無駄になるので、手早くネットを使うならレンタルWi-Fiがお勧めになります。

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