無能な上司の特徴と対策!僕がバカ上司を辞めさせた方法を教える

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

みなさんの会社には無能な上司はいるでしょうか?

もし、無能な上司がいるなら上手に操縦してあげないと、あなたに負担がかかってストレスが溜まるので適切に対処しなければいけません。

僕もバカで無能な上司と仕事をしていた時期があって、毎日「あ”~!こいつ何言ってんだよ~!」って思っていた時期がありました。

でも、まともに相手をしていると疲れるだけです。

そこで今回は無能な上司の特徴と扱い方をお伝えします。

無能で使えない上司の特徴

上司という存在は、仕事ができて頼りがいがあるイメージを持っている人は多いのではないでしょうか?

もちろん、部下の立場としては理想の上司と言えます。

しかし、残念なことに全ての上司が当てはまるわけではありません。

一部では無能な上司が存在します。

では、無能で使えない上司はどのような特徴があるのでしょうか?

感情をコントロールできない上司

気に入らないことがあれば、周りに当たり散らす迷惑極まりないタイプの上司です。

機嫌に左右されて、特に自分より立場の弱い人にはあたりが強くてパワハラに近い言動を繰り返します。

部下を厳しき叱責して教育している勘違い、もしくは自分の上司に”部下を教育している”とアピールしています。

このような上司を持つと部下のストレスは爆発寸前でしょう。

子供のように感情をコントロールできない上司なんてクソでしかありません。

中には、部下を鼓舞するために意図的に大きな声を出して部下のやる気を底上げできる上司もいます。上手にしてくれればいい社内環境を築けます。

基本的には、ただうるさいだけの騒音上司。

やる気がないクソ上司

やる気がない上司がいるだけで、業務の効率も下がり最悪の場合は顧客にも迷惑をかけかねない会社として非常に問題です。

部下の意欲を削るだけではなく、ストレスを与える。

人畜無害にも見える「やる気ない上司」は2パターンあります。

  • やる気がないから部下にも興味がない
  • やる気がないが「俺にだけは迷惑をかけるな!ミスしたら説教だ」

部下にすると上司のやる気なんて、どうでもいい。でも、口だけ番長は害でしかありません。部下をいびるのがストレス発散なのかわかりませんが、後者ならやっかいでしかない。

このタイプの上司は既に自分の出世も諦めていて”仕事なんてどうでもいい”と思っている。

仕事を部下に丸投げ

仕事を部下に振る上司は多いですが、無能な上司ほど引継ぎもなしで仕事を丸投げします。

しっかりした上司なら、仕事を振るにしても質問に答えれるようにその仕事に精通していてフォローも万全に整っています。

しかし、無能な上司は部下からの質問に対しても「俺はわからない」「自分で考えろ」とフォローもない丸投げを平気で行います。

その背景として、まず無能な上司ほど仕事を理解していないことが多く丸投げは極めて楽で、仕事を部下に振ることで自分が仕事を回している勘違いしているクソ野郎。

自己陶酔タイプかめんどくさがりタイプの2タイプ。

やっかいなのは自己陶酔タイプで、部下に仕事を振ることで仕事ができると勘違いしている。もし、ミスが起きるとできない部下という烙印が押される。

一番できないのはお前だよ!

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無能な上司ほどプライドが高い

後輩や部下の提案を受け入れることができず柔軟に対応ができない。

会社での地位が上がるとプライドも同時に上がって柔軟さが欠けて頑固になります。

上司というものは、業務に関する提案を取り入れて業務改善を行うものです。

ベジータ級のプライドを兼ね備えている上司はバカが多い。

部下のおかげで仕事が回っているのにできると幻を見ている。

仕事ができない

ほとんどのできない上司は年功序列のお陰で出世した人が多く、努力をして出世していません。

致命的なほど仕事ができず、部下の手助けでなんとかできている。

口だけは達者で、自分は仕事ができると思って部下に指示を出すが不効率な指示をして部下は仕事が増える。

仕事をやらせればミスしか起こさないやっかいな存在。

会社に来るのが仕事なのか?と疑ってしまうほどです。

なぜ「こいつは出世できたのか?」と部下の不信感は募るばかりで、出世していない部下に精神的なストレスと絶望感を与える天才。

過去の栄光に固執する

時代の変化についてこれず、自分の成功体験を元に部下を叱責する。

「俺が若い時は〇〇件は契約とってたぞ」など自慢するのが特徴。

このタイプはメチャメチャ頑固でパソコンもろくに使えず、自分のやり方を押し付ける。

「営業は自分の足で回るもの」だの時代遅れな発言をする。

実際にお手本を見せることはなくて、口だけ番長。

仕事を抱え込み過ぎる

責任感が強いのは良いことですが、強すぎる上司も問題です。

部下を信用していないので、「自分がやらないと」と無駄な責任感に駆られて許容を超える範囲の仕事も抱え込みます。

そのため、部下の指導、トラブルもいっぱいいっぱいになってまともに対処できません。

一見、仕事をしていて良い上司にも思えますが、自分がこなせる仕事の量を見極めれないのは致命的でできない上司に変わりありません。

最終的には部下も手伝わないといけなくなって、無駄が多くなる。 

仕事を振ることもできないのは、上司として失格。

無能上司を辞めさせた方法

僕が無能上司を辞めさせた方法を紹介します。

面と向かって言うので、揉める覚悟が必要になります。精神的にもきついやり方になるので推薦できませんが、効果抜群です。

辞めさせた上司の特徴は、プライドが高くて自分の上司にはアホみたいにゴマをするパワハラ上司でした。

自分は部下の面倒もみて、部下の信頼も厚いと勘違いしているバカ野郎でした。

普段から理不尽なことで怒ることがあったので、物言いをつけるネタは豊富です。

無能上司のデスクは、重役に近い場所だったので重役に聞こえる位置で話を進めると案の定、激昂したので「そんなんだから、あなたは信用がないんですよ」と言うと、余程ショックだったのか反論することなく無言になったのです。

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自分の上司の前で問題発言を暴露された上に「信用がない」と言われて、自分の面子が丸つぶれになったからでしょう。

それから、社内で問題が発覚して自主退職しました。

しんどい方法ですが、無能パワハラ上司にはこれくらい言わないと伝わりません。

あくまでも、参考程度にして下さい。

無能な上司の扱い方

無能な上司といえど上司には変わりありません。

上司だからと委縮していては状況を変えるには部下がどうにかするしかないのです。

しかし、上司に発言しても聞き入れてもらえないからと諦めていてはいけません。

無能な上司は上手に扱わないとあなたの負担は減らせません。

無能な上司は無視する、相手にしない

単に「うちの課長はダメ課長」とか「部長が無能だ」などと思っているだけならば、いちいち深く考えずにまず“やり過ごす”ことです。

そもそも、自分にとってダメな上司や無能に見える上司というのは、単に「相性が合わない」という理由が大きかったりするものです。

できれば、「あの人はダメだ、無能だ」と思うよりは、「あの人とは合わない」と思う方が自分の気持ちも楽になりますし、「合わないのだから、慎重につき合っていこう」と注意しながらつき合うことができます。

引用元:http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080421/153782/?rt=nocnt

上司の仕事と割り切って相手にしないことです。

それができれば苦労はしませんが、急にするのではなく徐々に徐々にするのがコツです。

最初は仕事を振られても、断らずに対応して徐々に「〇〇の資料を作成してからになるので、その後になります」と断らずに忙しいアピールをしましょう。

ここで上司を不快にしてしまうと攻撃の対象になりかねないので、慎重にやることが大切です。

無能な上司に仕事をさせない・仕事をとる

無能な上司には、「この程度の仕事は、アナタがなさる必要は無いです」などとおだてておいてて、少なくとも重要とか期限のある仕事などは、させませんでした。

簡単な仕事でさえ、会社に損害を与えかねない様な上司は、すっ飛ばしてその上とやり取りしたりもしました。実力が認められたら、そう言うことも可能です。

その先は、やはり上司の上と共謀し、問題上司を左遷や出向もさせました。

引用元:https://okwave.jp/qa/q7902760.html

無能な上司ほど、おだてに弱いです。

おだてながら、上司の仕事をとれば気分を害することなく任せてくれるでしょう。

地位を武器にしている上司に有効です。

「ザ・無能」に複雑な対処はいりません。しかし、この方法だとあなたに負担がかかるので負担がかからない程度にしましょう。

部下が上司の指示を引き出す

まず、無能上司は適格な指示ができませんし、部下の提案を嫌います。

その場合は、部下が上司の指示を引き出してあげないといけません。

つまり、答えを含めた形で質問するのです。

「無能課長!この場合は〇〇の件は〇〇にした方がよろしいですか?」という形で、主導権は上司に与えてあげます。

突っ込まれる提案の場合は却下されることもありますが、無能上司に考える力はありません。

ほとんどの場合はスムーズに進みます。

反面教師にする

かなりストレスが溜まる方法で、おすすめできませんが行動でいない人は諦めることも大切です。

「こんな奴にはならない」と悪い例として見るのです。

逆に学ぶこともできます。

部下に対しての接し方や指導方法を悪い例として認識すれば、自分が上司の立場になった時に優れた上司になれます。

退職に追い込む

あまりにも性格が曲がってて、仕事もできない、一貫性もない
しかし人の揚げ足はすかさず取って、自分を仕事のできる人間と思ってる
人間的にも疑いたくなる上司だった、他の上司の前面バックアップ体制で外枠から退職に追い込む

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129840282?__ysp=5LiK5Y%2B4IOmAgOiBtyDov73jgYTovrzjgoA%3D

会社にいても害なら強硬手段をとるしかありません。

不満に思っている上司に助けを求めて、退職に追いやります。役職がある人間をひきいれることで重役もただ事ではないと対応しざる負えません。

少し強引なやり方ですがストレスや負担が増えるよりか、精神的にも楽になります。

無能な上司であると周知させる

無能な上司の上司に直接言う方法もありますが、その上司が無能上司の肩を持つ場合もあってリスクがあります。

複数人で行けば効果も期待できますが、それよりも同僚などでできない上司であると噂をたてます。そうすることで重役が目を付けて上司の評価が下がります。

もしくは、上司のピンチを助けないという方法もあります。

少し陰険な方法に思うでしょうが、地位を武器にしている方が卑怯です。

部下という弱い立場で改善させる方法です。

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