「ごめんなさいね。アクセルとブレーキを間違えちゃって」車でコンビニに突っ込む

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またもや、高齢者による自動車事故が起きました。

ニュースの概要は下記の通り。

1日午前、茨城県取手市のコンビニエンスストアに81歳の女性が運転する乗用車が突っ込み、店の従業員1人が軽傷を負いました。

 コンビニのレジの、すぐ手前まで突っ込んだ車。1日午前9時半ごろ、取手市小文間の「セブン-イレブン取手小文間店」に81歳の女性が運転する乗用車が突っ込みました。

 警察によりますと、乗用車はコンビニの入り口付近で別の乗用車に接触したあと店内に突っ込んだということです。この事故で、コンビニの従業員の57歳の女性が全身打撲で軽傷を負いましたが、突っ込んだ車を運転していた女性にけがはありませんでした。

 「女性が叫び声を上げて、何事かと出入り口を見てみたら車が突っ込んでいた。『ごめんなさいね。アクセルとブレーキを間違えちゃって、ごめんなさいね』と言っていた」(目撃した人)

 警察は店に突っ込んだ車を運転していた81歳の女性から話を聴くなどして、調べています。

なぜ、高齢者による事故が増えているのでしょうか?

高齢者の運転免許保有者数が増加

日本では、急速に高齢化が進んでいることが問題視されています。

そして高齢化とともに運転免許保有率が上がり、事故が増えています。

高齢者が事故を起こす原因

◇認知機能
・視力の低下
視力の低下や視野が狭まることによって相手の車を見落としたり、速度を誤認することで出会い頭の衝突をする恐れが高くなります。また、信号や標識、子供や自転車など見落としてしまうことも多くなります。

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・聴力の低下
聴力が低下することで、「他の車のエンジンの音が聞き取れない」「緊急車両の接近に気付けない」「踏切の警報が聞き取れない」など、危険を察知する能力が低下します。

◇判断能力の低下
とっさの判断や遅れ、操作を誤りやすくなります。一度に複数の操作をする能力が低下することで、判断・決定の情報処理に時間がかかるようになるためです。

◇操作能力の低下
先の判断能力の低下と身体能力の低下が相まって、瞬間的対応ができなくなります。
また、今までの経験から機敏で巧みな運転ができるという自信と、現在の身体能力に差があるために操作ミスを起こしやすくなります。
これが、ブレーキとアクセルの踏み間違えにつながるのです。

引用:http://jdrc.jp/contents/3/36

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