2度の流産を経験した妻が妊娠するためにやっていた妊活習慣

どうも、イクミヤです!

僕の妻は2度の流産を経験しています。

初めて妊娠が発覚したときは出産が確約されたものだと思っていましたが、2回とも流産するなんて思いにもよらなかったのです。

2度の流産を連続でする確率は2.3%、40人に1人の確率です。

もう子供はできないのかな?諦めるべきなのかな?と悩んだ時期もありましたが、妻が前向きに考えてくれたこともあって、ようやく妊娠しました。

1度目、2度目は心拍の確認ができず、稽留流産と診断されましたが、今回は無事に心拍を確認することができました。

まだ、不安はあるものの初めて赤ちゃんの心拍が聴けたことは僕も妻にとっても安心感を得ることができたのです。

妊娠から出産まで確証はありませんが、今回は流産を経験した妻監修のもと行っていたことを紹介していきたいと思います。

効果あるなしは置いといて皆さんの参考になれば幸いです。

妊活中はなるべく添加物は避ける

添加物は数えきれないほど種類がありますが、妊娠初期は極力避けるべきです。

日本は他の国比べて基準が高いこともあり健康被害はあまり聞きませんが、妊娠中、妊娠初期はさけるべきです。

なぜなら、食品添加物は染色体異常、流産、早産、発がん性のリスクが高くなるからです。

食品添加物を完全に排除できなくても、手作り料理するだけで減らすことができます。

毎日使う調味料で言えば”塩や砂糖”を無添加にするだけでも添加物を避けることができます。

特に注意して欲しいのが合成着色料と防カビ剤の二つ。

合成着色料は不妊症、胎児に悪影響、発ガンのリスクあり、防カビ剤には発ガン性、胎児の先天性障害、遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常 のリスクがあるので出来る限り避けましょう。

 

 

7時間~8時間、睡眠を守っていた

妊活に大切な睡眠は規則正しい生活を送ることで、ホルモンバランスを正常に保てます。

深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)を90分間隔で繰り返すのが基本のリズムで、ノンレム睡眠時にホルモンが多く分泌されます。

このホルモンバランスが崩れると排卵や月経のリズムが狂って、妊娠しにくくなります。

恥ずかしながら、毎朝起こしてもらっていたので自分で起きるようにして妻の睡眠を確保するように心掛けました。

朝が弱い僕にとっては、なかなかの試練でしたが意外にも慣れるものです。

妊活必須のマカ、葉酸のサプリメント

妊活の定番サプリメントのマカと葉酸は必須です。

マカと聞けば精力剤のイメージが強いですが、妊活のサプリメントとしてとても優れています。

妊活中は女性だけでなく男性にも効果を発揮するのです。

「アルギニン」「亜鉛」が豊富に含まれているため男性の精子を増やして活性化して妊娠の確率が高くなります。

女性に至ってはマカに含まれる「ミネラル」「アミノ酸」がホルモンの分泌を助けホルモンバランスを整えます。また、「リジン」が肝機能を高めて受精確率を上げると言われています。

※妊娠後は継続するか医師と相談しましょう

マカを選ぶなら原末マカがおすすめです。

葉酸は妊娠1ヵ月前から妊娠3ヵ月の間に必要とされる栄養素が凝縮されたものです。

先天性の神経管障害を防ぐことができるとされています。

無添加で安心の【ベルタ葉酸サプリ】 はこちらです。

適度な運動をしていた

妊活に適した運動は水泳・エアロビクス・ジョギング・サイクリング・ウォーキング・ヨガとされています。

妊活中に運動を行う目的は代謝を上げることなので、激しい運動は避けましょう。

ウォーキングで20分、週に2,3回がベストです。

腹筋も効果的で代謝を上げることで妊娠の確率をグーっと上げれて、お腹周りの筋肉をつけると子宮や卵巣をしっかりと支えれます。

※妊娠中の腹筋運動はNG

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