妊娠中の夫婦喧嘩が激減する心構え-これからパパになる人は必見です!

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こんにちは、イクミヤです!

来月に待望の第一子が誕生します。

あっという間に34週を迎えて順調に育っているので、このまま無事に産まれて来てくるのを祈るばかりです!

そして、妻のお腹が大きくなるにつれて変化が生じました。

それは夫婦喧嘩です。

今までなかったことでも喧嘩になるので、”妊娠中の夫婦喧嘩”について調べてみると妊婦さんはホルモンバランスを崩しやすく、妊娠前よりもイライラしやすくなるそうです。

しかも、妊婦さんのストレスや感情は胎児に伝わって逆子になったり心臓に負荷がかかるなどの、悪影響を及ぼします。

これは早急に対処しなければいけません!

そこで今回は僕(夫目線)が妻に実践してうまくいった方法を紹介していきます。

妊娠中に夫婦喧嘩をしないための心得

妻に興味を持つ

これは、かなり大切です。

妊婦さんは僕たちが働いている間に、出産の準備などたくさんのことを考えています。

例えば、産後の準備、子供の名前、生まれてから生活など旦那さん以上に不安を抱えています。

なので、日々の会話が大切。

妻:ゆい
男の子だからこっちの服がいいかな?
イクミヤ
どれでもいいんじゃない?
妻:ゆい
検診に行って来たけど2400gになってたよ!
イクミヤ
大きいね!

こんな会話ばかりしていると喧嘩が勃発します。

僕たちの立場からすると大したことなくても、妊婦さんからしたら重要だったりするのでしっかり話を聞きましょう。

言われる前に自分から声をかける

うちの場合は共働きだったので産休に入るまで家事を分担していました。

妻も産休に入ったこともあって、自然と家事全般を任せっきりで僕自身も「こんな感じでいいんだ」と呑気にしていました。

ある日、妻が食器洗いを洗いづらそうしていたので聞いてみると「お腹大きくなってシンクに当たる」とのことでした。

その他にも「物が下に置いていると見えない」など自分から声をかけないとわからないものです。

なにが出来て、なにが出来ないのか聞いておく

妊婦さんのお腹は徐々に大きくなるにつれて、できないことが増えていきます。

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定期的に様子を聞いて、家事全般で「出来ないこと、出来ること」を確認すれば、妊婦さんの負担を減らせます。

一旦、「仕事に疲れている」とかはおいて手伝えなくても聞く姿勢が大切です。

他の人と比べない

妊娠して必ずある”つわり”は旦那さんにはわからないものです。

つわりの症状は

むかつきや吐き気、嘔吐、唾液の多さなどの症状をいい、においに敏感になったり、食べ物の嗜好が変わったりします。妊婦さんの10人中8人までが、つわりを経験するといわれています。

つわりは人によって症状や感じ方の度合いが異なるので、他の人とは比較できません。

「会社の人の奥さんは家事全般やってたよ」「つわりって楽じゃないの?」とか周囲の妊婦さんと比べると、イライラさせて喧嘩の原因になります。

好きにしてもいいよ!と何でも妻任せ

妻:ゆい
子供の名前はどうする?
イクミヤ
決めてもらっていいよ。
妻:ゆい
ベビーグッズはどれにする?
イクミヤ
任せるよ。

なんでも妊婦さんに任せたらいいと思っている人は要注意です。

妊婦さんばかりに任せていると「この人は何もしてくれない」と不満が募り、喧嘩の元になります。妊娠中は仕事+子供のことも考えていかないとダメです。

妊娠中は仕事に以外にも頑張らないといけません。

 

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