<履歴書>印象をグンっとアップする証明写真の撮りかた

ABOUTこの記事をかいた人

イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

スポンサーリンク

履歴書で重要なのは文字やレイアウトだけではありません。写真に写っている顔つきや雰囲気から、さまざまなものが伝わるからです。ほんの少しで印象がガラッと変わるので、採用担当者が写真を見て「会ってみたい」と思わせる写真を提出しましょう。

証明写真の基本ルール

  1. サイズ
  2. 服装・髪型
  3. 表情
  4. スタジオか証明写真機

証明写真のサイズ

証明写真の種類は細かく分類すると25種類もあります。間違わないようにしましょう。

基本サイズは4.3×3.0になります

証明写真の服装・髪型

男性

就職の場合は基本的にスーツを着用します。黒か紺など濃いめの色を選びシャツは白がベターです。スーツにゴミは付いていないか?シワはないか?男性ならネクタイが曲がっていないかをチェックしてから撮影しましょう。髪型は額が隠れていると暗い印象を与えてしまうので短髪が望ましいです。

女性

女性の方も黒・紺・グレーを選びブラウスやインナーは白にして、だらしがない印象を与えてしまうので胸元は閉めておきましょう。前髪やサイドの髪で顔が隠れないように、うしろに流すか結び清潔感ある印象を心掛けましょう。

証明写真の表情・姿勢

履歴書の証明写真は”真顔”で撮る人が多いですが、真顔と笑顔(微笑む程度)では笑顔の方が通過率が高いというデータがあります。真顔か笑顔で結果が大きく変わるので解説していきます。

まず姿勢は背筋を伸ばしてカメラの正面を向き、あごの下げすぎ、上げすぎに注意します。姿勢が整ったら表情をチェックしていきます。

やや微笑んでいる程度に広角を上げて口元は閉じておきましょう。目は細めずにカメラ目線で撮影しましょう。

スポンサーリンク

証明写真はスタジオか写真機か

下記グラフは証明写真の作成方法をグラフ化したものです。

画像引用元:リクナビ

半数以上の人が写真機で撮影していますが推薦する撮影方法は写真館などのスタジオ撮影になります。値段は高くなりますが表情や細部をチェックしながら撮影するので理想的かつ好印象な写真が出来上がります。

写真機と違ってプロが指南してくれるので安心です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です