Appleの自動ロックメールは詐欺です!見分け方と対処

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どうも!イクミヤです!

最近は詐欺も巧妙になって被害が増加しています。

  1. オレオレ詐欺
  2. 架空請求詐欺(支払え詐欺)
  3. 融資保証金詐欺(貸します詐欺)
  4. 還付金等詐欺(返します詐欺)
  5. 金融商品等取引名目の詐欺(もうかります詐欺)

ニュースの報道でよくある詐欺です。こんなの引っかからないと僕は自信がありました。しかし、先日いつもお世話になっているアップルからメールを頂きました。

内容を見て見ると「保護のため、Apple IDは自動的にロックされます」とあります。

これはめんどくさいと、何一つ警戒もせずにクリックしてしまいID、パスワードを入力してロックを解除しました。

はぁ~良かったと思ったのですが、リンクのアドレスに違和感があったので詐欺の可能性があるかもと念のためググってみると見事に詐欺でした。

引っかかっている人が多いようなので対策をお伝えしていきます。

自動ロック詐欺のメール内容

アップルの詐欺メールの内容は下記の通り。

件名: 保護のため、Apple IDは自動的にロックされます

アカウントiCloud
私たちは、あなたのアカウント情報の一部が誤っていることをお知らせしたいと思います。

私たちは、あなたのアカウントを維持するためにお使いのApple ID情報を確認する必要があります。

下のリンクをクリックしてアカウント情報を確認してください。:
マイアカウント確認 >
私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合は、アカウントがロックされます。 Appleチーム

これは引っかかるでしょ!と自分に暗示をかけていますが、ホントに情けない話です。

アップル詐欺メールのスクショ

ちなみにスマホで見るとこんな感じです。

Apple Inc.と記載されていてロゴもしっかり入っています。

これは引っかかる。

Apple詐欺メールの見分け方

まずはメールアドレスが違います。

僕に届いたアドレスは”no-reply@webmail-apple-id.jp”となっています。このアドレスが届いた場合は詐欺だと思って下さい。

詐欺メールはアドレスの変更を繰り返すらしいので似たようなアドレスも注意です。

ちなみに正規のアップルストアからのアドレスはIDに関するアドレスはappleid@id.apple.comとなっています。

公式サイトではこう記載されています。

iTunes Store からの正規のメールを識別する方法を説明します。

iTunes Store では、個人情報や機密のアカウント情報 (パスワードやクレジットカード番号など) を提供いただくようにメールでお願いすることは絶対にありません。

iTunes Store から送信されたように見えても、ファイルが添付されたり、Apple 以外の Web サイトへのリンクが掲載されたりしている場合、そのメールの送り主は Apple ではありません。たいてい、こうした添付ファイルは悪意を持って作成されたもので、開いてはいけません。Apple 以外の Web サイトでは、Apple のアカウント情報を決して入力しないでください。アカウント情報の入力が必要な Apple の Web サイトのアドレスには、http://store.apple.com/jp や iforgot.apple.com のように「apple.com」が入っています (ただし、iCloud.com は例外)。

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この記事では、不正なメールを受信したと思われる場合や、個人情報を盗み取ろうとした形跡があり (「フィッシング」と呼ばれます)、アカウント情報の安全性が疑問視される場合に講じるべき措置について説明します。

iTunes Store から以下の情報を送信していただくようにメールでお願いすることは絶対にありません。

  • 社会保障番号
  • 母親の旧姓
  • クレジットカード番号の全桁
  • クレジットカードの CCV コード

フィッシング詐欺は、偽の Web サイトを巧妙に細工して iTunes を装い、アカウント情報を盗み取ることを目的としています。「アカウント情報の更新」を依頼する偽のメールが届き、そのメールに記載されているリンクをクリックすると、フィッシング (偽の) Web サイトに誘導されるという手口が典型的です。

通常、アカウント関連の操作はすべて iTunes アプリケーション内で直接行っていただく仕組みになっており、Web ブラウザをお使いいただくことはありません。アカウント情報を更新するように依頼された場合は、iTunes か、Apple.com の正規のページ (オンラインの Apple Store など) でだけ更新するように注意してください。 

疑わしいメールを受け取った場合は、www.apple.com/jp/support/itunes/store の Web サイトにアクセスし、iTunes Store カスタマーサポートまでお知らせください。

Appleの自動ロックのリンクをクリックした場合の対処

詐欺メールのリンクをクリックしただけでは問題はないようです。

クリックしてIDとパスワードを入力するとクレジット情報や個人情報が盗まれます。

ID.パスワードを入力した場合

IDとパスワードを入力した場合はApple公式サイトにログインしてアカウント設定をクリックします。

そこにある「Apple IDのメールアドレスとパスワードを変更」をクリックして全て変更しましょう。

もし、クレジットカードが不正に使用された場合はすぐにクレジットカード会社に電話して止めましょう。

最期に

今後もこのような詐欺メールは巧妙になると思います。

リンクをクリックしてもID、パスワードを入力する前には必ずサイトが本物かどうかチェックしましょう。

パスワードの使いまわしも危険です。

同じパスワードを使いまわしていると別のサイトでも乗っ取られる可能性があるので1サイトに1パスワード設定していれば安心できます。

みなさんも詐欺には注意して下さい。

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