給料が安い基準ー転職して正解なのか?

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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給料安いの基準は?

実際のところ給料が”安い”と感じるのは人それぞれですが、厚生労働省の調査によると60%の人が「生活が苦しい」と感じています。生活が苦しいから給料が安いと言えるのかと言えば答えはNOです。

住んでいる地域によって物価も違い、単身と扶養家族、持ち家か賃貸かでも状況が変わるからです。

日本政府の基準は「健康で文化的な最低限度の生活」ができない人を指しているので給料が低い定義は「最低限の生活」ができない人となります。

平均年収・平均月収から比較

平成27年度の平均月収は男性は33万5千円、女性は24万2千円となり平均年収になると男性は520万円女性は276万円です。

この額を見て自分の給料が低いと思った方は多いのではないでしょうか?これはあくあまでも平均となるので一概に給料が低いとは言えません。

下記画像は国税庁の調査結果をグラフ化したものになります。

年齢階層別の平均給与グラフ。以下、年齢:男性の平均年収,女性の平均年収,全体の平均年収。19以下:158万円,103万円,132万円、20~24:271万円,233万円,253万円、25~29:383万円,306万円,352万円、30~34:451万円,307万円,397万円、35~39:510万円,299万円,432万円、40~44:567万円,294万円,461万円、45~49:626万円,292万円,486万円、50~54:670万円,296万円,509万円、55~59:652万円,278万円,491万円、60~64:479万円,220万円,372万円、65~69:378万円,194万円,301万円、70以上:368万円,217万円,304万円、全体:521万円,276万円,420万円。

参考サイト:https://ten-navi.com/hacks/article-53-12849

都道府県別年収

都道府県別の平均年収を見ていきましょう。

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関東の平均年収

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
茨城県 416万円 449万円 335万円
群馬県 403万円 430万円 332万円
埼玉県 411万円 450万円 336万円
山梨県 404万円 437万円 322万円
神奈川県 448万円 498万円 360万円
千葉県 424万円 467万円 344万円
東京都 452万円 499万円 389万円
栃木県 413万円 446万円 326万円

東海の平均年収

 

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
愛知県 406万円 443万円 327万円
岐阜県 392万円 422万円 318万円
三重県 403万円 437万円 324万円
静岡県 412万円 440万円 335万円

中四国の平均年収

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
愛媛県 388万円 418万円 307万円
岡山県 385万円 414万円 311万円
広島県 386万円 420万円 319万円
香川県 383万円 409万円 314万円
高知県 379万円 405万円 318万円
山口県 395万円 422万円 327万円
鳥取県 386万円 412万円 323万円
島根県 369万円 387万円 319万円
徳島県 387万円 418万円 333万円

関西の平均年収

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
京都府 383万円 419万円 328万円
滋賀県 394万円 430万円 320万円
大阪府 394万円 433万円 331万円
奈良県 390万円 434万円 313万円
兵庫県 406万円 450万円 331万円
和歌山県 373万円 405万円 310万円

北信越の平均年収

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
新潟県 362万円 384万円 301万円
石川県 388万円 422万円 306万円
長野県 400万円 428万円 325万円
富山県 392万円 418万円 326万円
福井県 391万円 413万円 326万円

北海道・東北の平均年収

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
岩手県 390万円 410万円 324万円
宮城県 382万円 413万円 320万円
山形県 384万円 412万円 306万円
秋田県 383万円 413万円 305万円
青森県 372万円 391万円 315万円
福島県 384万円 405万円 316万円
北海道 371万円 402万円 306万円

九州・沖縄の平均年収

都道府県 平均年収
全体 男性 女性
沖縄県 356万円 385万円 301万円
宮崎県 372万円 394万円 319万円
熊本県 376万円 403万円 311万円
佐賀県 361万円 381万円 316万円
鹿児島県 369万円 396万円 304万円
大分県 380万円 409万円 303万円
長崎県 377万円 411万円 308万円
福岡県 373万円 409万円 312万円

最低賃金より安くないか?

給料を時給換算して最低賃金より低ければ「給料は安い」と言えます。各都道府県の最低賃金は737円~958円です。

もし、最低賃金の人は日本政府が定める「健康で文化的な最低限度の生活」を送れていない可能性が高く給料が低いと言えます。

昇給額が低い

昇給額が低い企業は勤続年数が長い人ほど給料に満足していない人が多い傾向があります。昇給額が多い企業ほど従業員の満足度は高く、意外にも長い目で見ると月給は重要視されていません。

もし元々の給料が低く昇給が少ない場合は、転職を考えた方がいいでしょう。

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