<退職>会社を辞める理由が解放感だけを求めているなら後悔する

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あなたは会社を辞めたらどうなるんだろうなと考えたことはありますか?仕事が決まっているひとなら変わりありませんが、仕事が決まっていない方は生活費、就職で頭がいっぱいになります。

実際に筆者は会社のストレスから逃れるために仕事を辞めました。某グループ企業で老若男女問わず知っている企業です。12年勤めた会社でしたが、ふと「何しているんだろう?」と考えるようになり特に人間関係が悪い訳でもありません。

「何しているんだろう」という考えがストレスとなって解放感を求めて退職したのです。

ではなぜ”解放感”を求めて仕事を辞めると後悔するのか?

仕事を辞めて良かったこと

  1. 解放感がハンパない
    仕事の悩みがなくなり、残業で疲労困憊の時でも仕事のことを考えなくてよくなる
  2. 心身共に休養できる
    休みなのでリフレッシュできる
  3. 次の仕事をじっくりと考えられる
    仕事しながら転職活動をしていると時間もなくて応募する企業を精査する時間がありません。休みに間に希望の求人を探せる
  4. ストレスがない
    仕事をしていると少なからずストレスを感じてしまいますが、仕事から受けるストレスが一切ない。

仕事を辞めて後悔したこと

  1. 生活費の不安
    貯蓄をしているからと辞めても数か月経つと生活への不安がでてきます。
  2. 新しい職場への不安
    新しい環境で順応できるか?転職先の社風は?と不安になる
  3. 転職先と比較して辞めたことを後悔する
    何年も同じ職場で働いていると給与面などを比較してしまう。

仕事が決まっていないなら辞めない方がいい

結果として解放感があってリフレッシュはできます。筆者のように”解放感”を求めて辞めた場合で言うと「何しているんだろう」と考えたのは一時的な物で気の迷いでしかありません。

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しかし、一度「こんなはずじゃない」「何しているんだろう」「やりたい仕事じゃない」と考えると頭から離れなくなり、モチベーションが低くなります。

給与や人間関係に悩みもなければ辞めてはいけません。もし辞めて仕事を探しても給与は前職より下がる確率が高くなります。

仕事を辞めるのは簡単ですが、今後のことを考えると最良な決断なのか考える必要があります。考えてもわからない時は思い切って1週間ほど有給消化して辞めるべきなのか、続けるべきなのか考えましょう。

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