「仕事に向いてない」と辞めることを考えるのは早い!判断する9つのポイント

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

僕は12年間、勤めていた会社を辞めて転職して1年が経ちました。

入社した時の事を振り返ると「この仕事は向いてない」と、しょっちゅう悩んでいました。

前職と同じ業種にもかかわらず、ミスは起こすし仕事場の人との考え方が合わなかったからです。

でも、「仕事に向いてない」からと転職を考えるのは早いのではないでしょうか?たしかに、転職を考えるきっかけにはなると思います。

しかし、僕自身の考えで言うともったいないです。

仕事は何十年と続けるもので、1ヵ月、3ヵ月、半年のような短い期間で向いてないと決断するには、あまりにも短格的です。

適職に出会えれば問題ありませんが、仕事に向いてる人なんてごくわずかです。

焦らずに少し考える時間も必要ではないでしょうか?

今回は仕事が向いていないと感じた時の判断するポイントをお伝えします。

みなさんの参考になればと思います。

仕事に向いていないと思う判断

なぜ、あなたは自分が仕事に向いていないと思うのでしょうか?仕事内容が合わない、逃げたいのか、勤務時間なのか、理由は様々。

しかし、辞めたい理由の本質を理解していないと謝った判断を下すことになります。

一般的に仕事が向いていないと感じる理由がこちら!

仕事に向いてないと感じる理由
  1. 仕事のミスが続く
  2. 同僚と自分を比較する
  3. やりがいを感じられない
  4. 1年、3年、5年、仕事を続けても成長が感じられない
  5. 仕事に対して目標がない
  6. 上司に向いていないと言われた
  7. 労働時間が自分に合わない
  8. 職場の人と仕事の考え方に温度差がある
  9. 仕事が嫌い

このように感じているのなら向いていないのか判断しなければいけません。僕の経験も交えてお伝えしていきます。

仕事でミスが続く

ミスが続くとネガティブな感情に支配されて「この仕事向いてない」と思いがちだし、思わない人なんていません。

僕の経験で言うと「仕事でミスするな」なんて無理がある話です。

前職の12年間では、未然に防げた小さなミスも合わせると何十回、もしかしたら三桁はミスしているかもしれません。

たしかにミスを起こすと、落ち込んでネガティブな感情に陥りやすいです。それに気を付けようと考えるほどミスは誘発されて連鎖しやすいもの。

だからといって、仕事に向いていないから辞めよう、仕事に向いていないから転職しようという発想は、ただの逃げ転職ではないでしょうか?

改善の努力をしても直らないなら辞めることも視野に入れていくべきですが、何の改善の努力もすることなく辞めようと思うのはNGです。

僕の場合だと、仕事をミスする度に仕事の工程を増やしていました。ミスを起こさないために確認業務を増やして改善していました。

確認業務の回数を増やすことで煩雑な部分も修正できますし、自分への戒めにもなって回数が確実に減りました。

一時期は辞めることも考えましたが、前向きに考えることは自分にとっても必ずプラスになります。

改善の努力をしても直らなくて転職を考えるなら逃げ転職ではありません。努力したことは次の転職でも活かせます。

仕事にやりがいを感じない

「今の仕事に対してモチベーションがある」という人なら問題はないが、モチベーションが低くやりがいが感じられないのら、すぐにでも転職した方がいいでしょう。

何のために仕事をしているかわからない、仕事にやる気を見いだせないと前向きに取り組むことができません。

飲食店で言うなら、お客さんに「おいしい」と言われることが”やりがい”になっているなど何か一つはあるものです。

仕事を続けていく上での”やりがい”は重要です。

人間はやりがいがあれば成長していくし、やりがいがなければマイナス思考に転落します。

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冒頭に言った通り、やりがいなければ転職するべきで自分にとってもプラスになる。

向いていないと思う大切なきっかけになります。

同僚と自分を比較してしまう

同僚は良きライバルであって、刺激される存在です。そのまま、切磋琢磨できる関係ならいいのですが、どうしても同僚と仕事の覚えや仕事のスピードを比べてしまいます。

そうなると、自分に劣等感を抱いて「自分はできない」「同僚に比べて上司からの評価も低い」と思い込んでしまうのです。

僕は仕事の覚えが早いかと言うと、かなり遅い方だと思います。当時は同僚と自分を比べて卑屈になっていました。同僚は”めっちゃできる奴”で、僕とでは実力が天と地の差でした。

ここで「なにくそー俺にもできる」って思う事が大切だと思うですね。

ネガティブになるのではなくて、同僚に負けない位の気持ちで奮起して仕事をしていれば、いつの間にか同僚と同じレベルになっているものです。

個人差があるのは当たり前で、同僚を比較対象にすることはよくありません。

前職では、こんな僕でも仕事を指導する立場になっていました。

仕事の成長スピードは焦って早まるものではない、努力の積み重ねが解決してくれます。

1年、3年、5年、仕事を続けても自分に成長が感じられない

あなたは以前に比べて成長したと感じていますか?仕事の成績がよくなったり、仕事が効率的に進めることができるようになったなど、何かあるはずです。

もし、ないと感じるのなら転職を判断する基準になります。

「仕事は3年は続けろ」なんて言いますが、ハッキリ言って時間の無駄です。3年も働かなくても1年も働けば不向きなのか判断できます。

早い段階で向いていないと判断することに越したことはない。

僕自身が成長を感じたのは、仕事の意味を理解してからです。ただ、上司に頼まれたから「これをする」じゃなくて「この仕事の意味は何なのか」と考えるようになってから劇的に変わりました。

仕事で成長するのに必要なのは仕事に意味を理解して取り組むことです。

しかし、3年、5年と続けて成長を感じられないのなら転職も視野に入れるべきです。

すぐに求めるのではなく長期的に考えることが大切です。

仕事に対して目標がない

「この仕事に向いている」と感じる人には、成長意欲があって目標があります。自分のキャリアプランを設計して仕事に向き合っているからです。

目標を達成した時に、不安だったことが自信に変わります。

働いているなら必ず目指すのが出世ではないでしょうか?

こればっかりは自分の目標の期間とはズレが生じるものですが、目標の設定としては間違ってはいません。中期・長期の目標を設定することが重要です。

短期の目標よりも計画的に取り組めて、モチベーションを維持できます。

もし、目標が何もなければ仕事をしていく上で、いつか挫折してしまうでしょう。

その時は向いていないと言えますが、見切りの時期を誤らないように自分であらかじめ目標設定しましょう。

上司に「仕事向いてない」と言われた

自分で向いてないかもと思う人もいますが、意外と多いのが上司に「仕事向いてないと」言われるケースです。

自分で悩んでいてもモチベーションは低いのに、さらに人から言われたら余計にへこんでしまう内容です。

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今時、こんなこと言う上司がいるのに驚きです。

でも、上司に言われたから向いていないと決めつけることはありません。結局は自分の適性は自分で決めないといけません。

あなたが入社して、どれぐらい経つのかはわかりませんが、そんなことで自分の伸びしろを潰していては成長の妨げになります。

僕の場合は、入社して間もないこともあってやる気が空回りしている時期があって、自分で上司に「向いていませんか?」と聞いた時は無言でした。

つまり、向いていなかったということでショックも大きくへこみました。

でも、若いこともあって俄然やる気が出たんですね。

僕が言いたいのは、言われてへこんでいるよりもやる気に変換した方が良い。

だから、上司に言われたって気にする必要もないし辞めようなんて考える必要もありません。向いているか向いていないかは自分で判断するものです

労働時間が合わない

長時間労働を当たり前のようにする人もいるし、長時間労働が辛いと思う人がいます。

もし、長時間労働が辛いと感じているなら辞めるべきです。

長時間労働はご存知の通り脳・心疾患・うつの発症リスクが高くなります。

身体にムチを打ってまで続けるなんてバカバカしくありませんか?身体を壊しても誰も面倒は見てくれないのですから、労働時間は自分に合った会社を選ぶべきです。

せっかく入社したから辞めるのはもったいない、次を探すのが大変と渋っていても、いずれ辞めることになります。

それに休みの日は疲れをとるために睡眠にあてることになって、充実したプライベートは送れません。プライベートが充実していると仕事の活力になると言われています。

自分に合っていないと感じるなら、即刻辞めるべきです。

職場の人と仕事の考え方に温度差がある

会社の数があるだけ職場には個性があります。

職場独特の考え方があって転職した先の仕事の進め方に温度差を感じることがあります。

これは、僕も転職先では思う事が多く共感できます。

入社して間もないないなら少しの間だけ我慢して、慣れてくれば意見も言えるようになります。

自分自身が会社に合わすのか、少しずつ会社を自分に合わすのかで結果が変わります。

自分が合わしていると、いつか辞めることになります。会社に慣れてから少しずつ提案という形で変えていくとモチベーションも維持できて長く続けれます。

仕事内容が嫌い

毎日、工場のように黙々と仕事をする方が向いていると思う人もいるし、営業のようにたくさんの人に会って仕事をしたいと思う人がいます。

仕事内容が嫌いだと向上心もなくなり環境的によくありません。

思い切って仕事を探すべきでしょう。

我慢して続けていてもストレスになるだけで、自分のためになりません。

仕事が向いてないと感じた時の立ち直り方

仕事を続けていくと決断したなら、いつまでも向いていないとへこんでいてはいけません。

しっかりと自分に向き合って前向きに立ち直れるよう対処していきましょう。

仕事ができないわけじゃない

よく勘違いされますが、仕事に向いていないから仕事ができないわけじゃありません。

仕事に向いていないから仕事ができないというのは、少し短格的な考えです。

仕事ができない人の定義は結果をだせない人を指します。

取り組んだ仕事の全てが良い結果になるとは限りません。しかし、失敗しても次に活かせずに何度も同じ失敗を繰り返す人が”仕事ができない”となります。

仕事に向いていないと感じても「自分は仕事ができない」と考えてしまうと良い結果が出せなくなるので、前向きに取り組みましょう。

自分が仕事に向いているか判断するには時間がかかる

自分が「仕事に向いていない」と決めつけたくなる気持ちはわかりますが、少し落ち着いて考えてみましょう。

いざ入社してみると、が思い描いていた仕事と違う事があります。

我慢して仕事を続けていると仕事の面白みややりがいを感じないまま「仕事に向いていない」と感じてしまいます。

最初は単調な仕事かもしれませんが、仕事というものは経験を積んで様々な業務に携われるようになります。仕事に向いていないと判断するのは”業務の全体像”を掴んでから判断するものです

全体像を掴むには経験を積み続けて、あなたがどう思うかなわけで判断するには少し時間が必要になります。

上司の「仕事向いてない」はただの激励

上司に「向いていない」と言われると、素直に受け取ってしまいショックを受けます。しかし、叱る側の真意は意外な意見が多いのです。

何も言われなくなったらお終いと言いますが、その通りで諦められたら何も言われません。

むしろ、期待されているから厳しい言葉を投げかけるます。

そこで退職を考えるのか、頑張ろうと思えるかで、あなたの成長が決まります。

もし、頑張ろうと思えたなら大きなバネとなって成長できるでしょう。

仕事に向いていないと感じた時こそ成長できる

なぜ、あなたは「仕事に向いていない」と思いますか?

仕事が遅いから?ミスが多いから?自分の中で何かしら向いていないと思う理由があると思います。

あなたは自分の分析がよく出来ていて自分の不足している要素を理解しているはずです。

なら、改善する余地があるということです。

ここがダメだから向いていないと思わず、ここがダメだから改善しようと思考転換しましょう。

きっと、いい結果になるはずです。

仕事に向いていないからなんだ

仕事に向いていないと思うとモチベーションが下がると言いましたが、少し考えを変えれば「それぐらいが丁度いい」のです。

向いていないと思うのはもっと良くしたいと思う感情があるからです。

向いていないからと感情に押しつぶされるより、向いていないから改善することができますし、何よりも欠点を改善する気持ちは人間に欠かせないものです。

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