仕事がつまらない-楽しくしたいならクソゲーをクリアしろ

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも、イクミヤです!

仕事がつまらないと感じて仕事をしている方は多いと思います。

僕も、仕事がつまらなくて嫌な時期がありました。

いつも「何をしに来てるんだろう?」「このクソゲーを続けても意味があるのか?」と自問自答していました。

でも、そんなことを一人で考えたって答えは出ないしネガティブな気持ちになると、当然やる気は出ません。

なので、今回は仕事がつまらないと感じた時の対処法をお伝えしていきます。

仕事がつまらないクソゲーと感じた時の対処

僕は仕事はクソゲーと同じだと考えています。

  • 絶対に倒せないボス(上司)
  • どんなに頑張ってもポイント(給料)がもらえない
  • ミッションの進行を妨げる面倒なバグ(無能上司の準備不足)
  • クリアするには運要素が強すぎる

あげればきりがありませんが、仕事はクソゲー要素が強い。

このクソゲーを5年、10年、20年…と続けていくのが仕事、どれだけ神ゲーだったとしても何十年とやっていればつまらなくなるものです。

一度プログラム(会社の体質)されたものは変わりません。

自身の考え方や行動でクソゲーが神ゲーになるもの。

転職しても、いずれにせよ”つまらない”時期が訪れます。だからこそ、自分の考え方が重要になってくるのです。

それではご参照ください。

仕事に慣れるとつまらなくなる

仕事を始めた時は、全てが新鮮で楽しいものですよね?

僕も最初の頃は覚えることも山ほどあって飽きることがありませんでした。むしろ、仕事が楽しくて寝る時も考えるほどでした。

しかし、どうしても年数が経てば経つほど仕事がつまらないと感じてしまいます。

それは、仕事から刺激がなくなって、やる気や向上心が減退してしまうからです。長期スパンで楽しい仕事なんてないし、楽しい仕事をしたいという気持ちもわかりますが、仕事はつまらないものだと根底に考えて仕事を続ける方が気分が楽になります。

仕事はつまらないものでも楽しみはある

仕事はつまらないものであると言いましたが、仕事に楽しみを持つことも大切です。

例えば、エクセルで書類を作るのが苦手だけどプレゼンが大好きという風に1つの仕事とするのではなく好きな仕事とつまらない仕事を分けてみる方法です。

つまらないエクセルの仕事が終われば楽しいプレゼンの仕事があると考えれば、エクセルの書類作成も苦になりません。むしろ、苦手な書類作成も頑張れます。

「楽しい要素なんて皆無」という方もいますが、僕の考えで言えば必ず”楽しい要素”があるはずです。

僕の知り合いの人は物流関係の仕事をしていて、得意先はスーパー関係で自分が出荷した商品がスーパーに陳列されているのを見ると、「消費者の食」に貢献しているとモチベーションが上がるそうです。

楽しそうに話していたので、その人はそれに楽しみを感じているのでしょう。

楽しいと感じることを探すには自己分析が大切です。

仕事がつまらなくても「誰よりも早く仕事を終わらす」ことに楽しみを感じている人だっていますし、意外にも些細なことだったりします。

苦手意識ある仕事を続けているとストレスも溜まるし、仕事自体がつまらないと感じてしまいます。

嫌な仕事を続けていると、最悪の場合うつになる原因になります。

うつになるぐらいなら仕事なんて辞めろ-ストレスなんて我慢するものじゃない

辞める前に改善を考えるべき

僕の理論で言えば、仕事がつまらないと感じるには5年はかかると考えています。

続ければ続けるほど仕事はつまらなくなります。

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あなたが5年、10年と続けているなら、つまらないから辞めると思うのではなくて、一歩先の発想で「会社を改善してみる」ことです。

会社の在籍期間が長い程、あなたが社内にもたらす影響力は大きくなっているはずです。

全く仕事が楽しくないないなら、視点を変えるべきです。

単純な仕事なら業務効率を改善してみたり、仕事にやる気を見出す方法はあります。

上司や同僚の意見を聞いてみる

つまらないと感じる仕事を続けていると、モチベーションも下がりダラダラとしてしまいがちです。

思い切って会社の上司や同僚に相談してみるのも一つの手段。

ここで大切なことは2点。

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  • マイナスな聞き方はしない
  • 相手がネガティブな意見なら聞かない

あくまでもプラスの方向で聞きましょう。「実は、仕事に行き詰っているのですが、この場合〇〇課長はどのように対処していますか?」のように自分の評判を下げないように質問するのがコツです。

会社というのは噂の流れも早いし、話が大きくなります。「あいつやる気ないらしい」と周囲に思われないように聞くのがコツです。

それと、ネガティブな意見を言う人もいるので自分のためにならないと感じたらサラッと聞き流しましょう。

上司に相談することで、新たな仕事を任される事もありますし、職場の成功体験程はあなたにとって100%ためになるでしょう。

会社の人間関係がよくない

どれだけ仕事が楽しくても、人間関係が悪いと仕事も楽しくなくなります。

仕事内容がつまらないなら、なおさら拍車がかかって出勤することさえ辛く感じることも増えますし、仕事に楽しさを見出すことが難しくなります。

それは仕事を退職する事由が”人間関係”であるからです。

そのような状況に陥っているなら会社に異動を申請するのも1つの解決方法です。

社内環境を変えるという意味で、逃げだと受け取らずに仕事を続けていく意味で大切な事です。ただ単に嫌だから異動したいと思うのではなく、自分のスキルアップができる部署に異動を申請してみましょう。

あなたが強くやりがいがある仕事に巡り合えるかもしれません。

会社の人間関係がつらい・疲れた-そんな気持ちを乗り越える対処法

つまらない仕事でも本気で取り組んでみる

あなたが簡単な仕事を頼まれたと時に苦手な仕事や得意な仕事があると思います。

苦手な仕事を頼まれると、憂鬱な気持ちになりがちですがダラダラとするのではなく初心に戻って本気で取り組んでみて下さい。

すると、仕事の質も向上して自分が納得できる仕事をやり遂げれます。

自己満足になりますが、満足できる仕事はやりがいになって”つまらない仕事”も楽しい仕事になるのです。それで褒められたら達成感を感じるでしょう。

本気で取り組むことで、思わぬ達成感や充実感を得て楽しい仕事へと変換されるのです。

目標を立てる

つまらない仕事をいかに楽しくするかは目標を立てるか立てないかです。

いつも通り仕事をしていれば変化はありません。

「今日は〇〇時に終わらせよう」「今日はきれいに仕上げよう」など仕事に対して小さな目標を立てると、やる気が湧いてきます。

つまらない仕事でもやる気があるだけで、集中して取り組むことができます。

余った時間も有効活用できてリフレッシュできるでしょう。

転職しよう、辞めようと考えない

仕事がつまらないと転職するきっかけになりますし、気持ちもわかります。

しかし、つまらないと悩むことはネガティブに見えてポジティブな考えです。

本当にネガティブに考えているならば、転職しています。転職がネガティブとは言いませんが、その状態で転職をしても良い転職は活動はできません。

だから、つまらない仕事をどうしようと悩むことはポジティブな発想と言えます。

大事なのはつまらない仕事ではなく、あなたが会社で何をしたいのかということに尽きます。自分の方向性をしっかりと決めてポジティブに考えましょう。

そうすれば、あなたが転職を考えたとしてもプラスの結果になります。

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