仕事の人間関係を2年間、割り切ったが精神的にも楽だった!

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どうも、イクミヤです!

転職してからあっという間に2年が経ちました。

僕はどちらかと言えば好き嫌いが激しい方なんで、仕事の人間関係は割り切ってきました。

ぶっちゃけ割り切った方が精神衛生的に楽です。

でも、割り切り過ぎると社内でやりづらいこともあります。

なので、今回は仕事の人間関係は割り切るべきなのか、割り切らないべきなのかについて書いていきたいと思います。

仕事の人間関係を割り切るメリット

仕事をしていく上で面倒なのが「人間関係」です。

人間関係が苦にならない人なら問題ありませんが、少しでも煩わしいと感じるなら割り切った方がいいでしょう。

「言っても解決しない愚痴」「どうでもいいプライベートの噂」「信用して相談した話が社内に広まった」なんてよく聞く話で、深入りしないことで社内の煩わしさから解放されます。

僕自身が感じたメリットは「やりたい仕事に集中できる」「人間関係に悩まない」「人間関係が改善された(仕事上で)」という点です。

では、この3つについて説明していきます。

やりたい仕事に集中できる

以前に勤めていた会社では無駄な気遣いから、自分の仕事を後回しにして自分の首を絞めていた時期がありました。

こうなると元も子もありません。

仕事していくうえで最も大切なのは上司、同僚、部下との距離感です。

少し距離を開けるだけで「自分のやりたい仕事に集中」でき、自然とうまくいくようになります。

人間関係に悩まない

どんな会社にも派閥や陰口が多かったり、人間関係が複雑になりがちですが「お金を貰いに来てる」と割り切ってしまえば、余計なことで悩むことはありません。

少し寂しい気持ちになりますが、会社の人間関係に悩んでいるならきっぱりと割り切るべきです。

全くコミュニケーションをとらないのではなく、仕事以外は必要ないということです。

会社の人間関係よりも自分の生活を豊かにするためと思考転換すれば、会社のいざこざなんて大したことありません。

それに自然と社内のゴタゴタした情報を聞くことが減って、悩みごとが減ります。

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人間関係が改善された(仕事上)

個人的な感情が介入すると仕事の観点から判断できなくなります。

コミュニケーションの内容が仕事オンリーになると、余計な感情が介入しないので「仕事で必要な人」は誰なのか見極めれます。

これは誰もが体験していると思います。

「この人は堅物だけど仕事は信用できる」「口数は少ないけど指示が的確」などプライベートな話はしないけど、仕事で信頼できる人。

このように仕事さえ問題なくこなしていれば、おのずと人間関係が改善されます。

まとめ

仕事をしていくうえで、最低限の割り切りは必要です。

寂しいという気持ちは拭い去れませんが、なにを目的に来ているのか明確にできます。

結局のところは「お金」なわけで、コミュニケーションは最低限で十分です。

しかし、一匹オオカミのように「与えられた仕事しかしない」「全くコミュニケーションをとらない」のは褒められたものではないので、線引きをしっかりしましょう。

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