仕事が続かない人の特徴と原因-僕が12年もの間仕事を続けられた理由と対処

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

題名の通り僕は12年もの間、同じ職場で働いていたんですね。今思うと12年ってなかなか続いたものです。

現在は別の会社で働いていますが今の気持ちを言うと「辞めたい」と思っているんです。これも不思議で人間関係は良好、仕事も問題ない、なぜ、辞めたいと思うのか少し考えてみました。

パッと浮かんだのが「嫌いな仕事」ということでした。でも、仕事を続けていくならアウトな発想ですね。

そういえば、前の職場でどこの会社も続かずに悩んでいた人がいました。最長で2年しか続かなかったそうで、当時はここも続くか不安だと言っていました。

でも結果として、その人は今年で6年目になり考え方も変わって仕事を辞めたいと思わなくなったそうです。仕事に対する考え方は、ホント大切だなと思いました。

少しでも考え方を変えるきっかけになればと思い、今回は僕が12年間、仕事を続けられた理由と仕事が続かなかった人の特徴と対処をお伝えしていきます。

仕事が続かない人の特徴

続けるぞと意気込んで入社しても、気付けば辞めたいと考えてしまう人には共通の特徴があります。

  1. 仕事が嫌い
  2. 我慢ができない

このような考えがあって辞めたいなら適切に対処しなければいけません。自分の気持ちと、どのように折り合いをつけて前向きに対処できるかが大切です。

そもそも仕事が嫌い

そもそも働きたくない。そう思っている人はたくさんいると思います。

当然、この気持ちがずっと続けば精神的に辛いものになります。

では、この気持ちはどのように対処するのか?

この気持ちが湧いても職場環境が良ければ、いずれ解消されます。しかし、職場環境が悪いのなら話は別。なぜかと言うと、「仕事が嫌い」と思わせているのは職場環境や仕事内容が原因だからです。

自分の気持ちが前向きに切り替えられたとしても職場環境が改善されるには時間がかかりますし、改善される可能性が限りなく低いからです。

そんな中で続ける意味はありません。

精神的に辛いと思うなら辞める覚悟も必要ということです。

我慢ができない

正直、仕事なんてストレスの塊のようなものです。

うるさい上司や同僚とうまくいかなかったりと悩みが絶えません。仕事が忙しいと更にストレスが溜まって精神的にも良くありません。

そんな状況になると、すぐに「辞めたい」と考えて退職に至ります。

しかし、嫌な人がいない職場なんてありません。もし、嫌な人がいなかったしても嫌な人が異動してきたりと常に付きまとう問題です。

そこで「あの人が嫌だと」転職できるなら我慢できるはずです。転職活動は仕事が決まらなければ生活・新しい職場の環境に不安を感じてストレスになります。転職するなら今の会社に残る方がずーと楽ではないでしょうか?

あなたの嫌な人にも嫌いな人はいるし、単に嫌だからと辞めるのではなく分析する時間を設けるだけでも考え方が変わります。

コミュニケーションが苦手(コミュ障)

仕事するうえでコミュニケーションは必要不可欠なもので仕事や人間関係を円滑にすることができます。

コミュニケーションが苦手な人は緊張してしまって話したいことが話せない・質問されてもうまく答えれない・聞きたいことが聞けない人が非常に多く、結果として仕事や人間関係を円滑に進めれずに就職しても長く続かないことになります。

いつまでもコミュニケーションが苦手だとうずくまっていては何の解決にもなりません。考え方を変えると正常な人間関係とは何なのでしょうか?会社の全員と話せばコミュニケーションがとれていると言えるのでしょうか?

人間誰でも好き嫌いはあるもので、無理に話す必要はありません。

仕事を続けていくうえで大切なコミュニケーションはプライベートの話をするのではなく仕事をどう進めるかが重要なわけで、自分で苦手意識を植え付けると悪循環です。

極力コミュニケーションをとらずに済む仕事を選ぶ方法もありますが、自分のやりたい仕事でなければ続かないですし、時には考え方をリセットすることも必要ということです。

サボり癖がある

誰でも仕事が嫌になって「今日は休もう」と考えたことがあるでしょう。

でも1度サボってしまうと事あるごとに休んでしまい、いわゆるサボり癖がついてしまいます。

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サボり癖がつくと上司や同僚からよく休む奴だと扱われて会社に居づらくなって退職することになります。

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人は普段自分が心穏やかでいられる範囲をコンフォートゾーンと呼び、その範囲から外れることに対しては人は強い拒否感を示します。
このコンフォートゾーンはその人の考え方や普段の習慣で決まってきます。

毎日、ランニングな日課の人は1日でもやらない日がると居心地が悪くなります。逆に習慣化されていない人はランニングをしなくても何ともありません。

つまり、何が言いたいかというとサボり癖がある人はコンフォートゾーン会社に行かない範囲になっていないということです。

人間関係や仕事にも不満がなくて単にサボり癖を直したいなら、無理にでも行くべきです。

人間は意外と単純なもので習慣化されればコンフォートゾーンが変わって会社に行かないと居心地が悪くなるようになります。

仕事を続けられた理由

僕が続けていた仕事は正直やりたい仕事でもないし、むしろ仕事が嫌いなぐらいでした。人間関係が悪い時期もあったし、ミスが頻発する時もありました。自分でもこんなに続けれたのが不思議なぐらいです。

仕事で辛いと思った時の参考になればと思います。

頑張らない

頑張らないというのはサボるということではありません。

適度に仕事をするということです。

同僚も頑張っているからと自分の許容範囲を超えた仕事は身体にも悪影響を及ぼします。何とかして結果を残そうと頑張る気持ちもわかりますが、そこで身体を壊しては身も蓋もありません。

第一に身体を壊しても会社は面倒見てくれません。

それに長期的に仕事を続けていいくなら短期の大きい成果よりも長期的に成果を上げている方が会社にとってもいいです。会社に大きく貢献すると来月、再来月と会社からの期待は高まって適度な仕事ができなくなります。

もちろん仕事は頑張るべきもので間違いではないでしょう。

しかし、仕事は自分を追い詰めるものではありません。

一度、自分の考えを崩して仕事と向き合ってはいかがでしょうか?

休みの日はストレス解消

ワークライフバランスという言葉があります。仕事と生活の調和させることで得られる相乗効果・好循環を意味しています。

簡単に言うと、私生活で得たスキルを仕事で活かし、仕事で身につけたスキルを私生活で活かせる。私生活、仕事の相乗効果が期待できます。

人によって私生活が充実していると感じる理由は、それぞれですが休みが充実していれば仕事もリフレッシュして頑張れます。

疲れたから寝るのも大事だと思いますが、趣味に没頭する時間を設けるだけでも仕事に対する考え方が変わります。

人間関係が良かった

仕事の信頼関係も良く人間関係が良好でした。

でも全員と良好な関係だったのかと言うと全員ではありません。嫌いな人もいましたが、仕事ならと割り切れていたからです。

僕が大切だと思うのは割り切るということです。反りが合わない人はどこにでもいるし、転職しても嫌な奴はいます。

性格は変えにくいものだし、嫌な人に気を遣うほど神経をつかうことはありません。無理に関係を築こうとしなくていいんです。「そんな労力を使うのは無駄」と割り切って下さい。

ストレスから身を守る手段として避けることも必要です。

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