会社を休む理由-仕事に行きたくない時に疑われずに休む10のポイント

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どうも!イクミヤです!

朝起きるとなんか体調がすぐれない、朝起きると会社に行きたくない、もういっそのこと休でやろう、誰でも考えたことがあると思います。長時間労働がつらい満員電車がつらい、特に月曜日が辛かったりと会社を休みたくなる原因はたくさんあります。

でも、会社の人に疑われるのは嫌だし休む理由がわからない。

そんな時に使える仕事・会社を休む理由を紹介していきます。

会社を休む前に理由を整理

休む理由を書いている記事なのに”休む理由を整理”?疑問に思う方も多いと思いますが、これはメッチャ大事なのでこれを踏まえたうえで休む理由を考えましょう。

リフレッシュすることは甘えではなくて自己防衛のために必要なことです。

しかし、サボりはダメです。少し嫌なことがあっただけで”今日は休もう”となると会社の信頼もなくなって結局は退職せざるを得なくなります。だからこそ休む時には相当の理由が必要になります。

  1. 会社の人間関係に疲れた
  2. 上司のパワハラで悩んでいる
  3. 単に体調が悪い
  4. 気分が落ち込んでいる
  5. 朝、起きたら憂鬱

休みたい理由は様々、重要なのは休んでリフレッシュできるかどうかです。

ただ、サボりたいと思って休んでもリフレッシュしないし、サボり癖を助長するだけです。休むならなぜ休みたいのか考えましょう。

会社を休む理由:体調不良

仕事をしていて年に数回は体調不良に見舞われることがあります。

体調不良での休みは無理に出てこいとも言われないし無難な理由です。何度も休んでいると「あの人はよく休む人」と周りから見られるので使い過ぎは不信感を与えます。

それに社会人は体調管理ができて当たり前と考える上司は多く、評価に響く可能性があるので注意が必要です。

会社を休む時は前日に連絡

当日になって「今日は体調が悪いので、休みを頂きませんか?」と連絡してしまうと、周りにも迷惑がかかってしまいます。

休む時は事前に連絡を入れた方が信憑性が高く、疑われにくいです。

やはり、自分が休んで仕事が回らないことが1番困るので確実に休みたいなら先手を打つべきです。先に連絡しておけば、人員の調整もしてくれるので安心して休めます。

風邪で休む

風邪はベターな理由ですが、おすすめできません。

風邪の症状と言えば鼻水・咳が代表的な症状で演技しなければいけないからです。どこの会社でも疑り深い人はいるもので症状が出ていなければ「ホントに風邪なの?」と疑う人がいます。

休む日数にもよりますが出社してから1日、2日は演技が必要です。

休む連絡をする時は寝起きですぐにかけた方が、しんどそうに聞こえるので寝起きでかけましょう。

頭痛で休む

頭痛で悩まされている人なら頭痛の辛さがわかってくれますが、頭痛にならない人には白い目で見られる可能性があります。

しかし、場所が場所なので多数の病気を連想させることができます。

会社も無理に出させて問題があったらいけないので無理強いはしないでしょう。

当日に休む理由に向いています。

腹痛で休む

ただの腹痛では「具合をみて出てきて」と言われればおしまいです。

腹痛のときは「午前中に病院に行ってきます」と伝え胃腸炎と伝えるのがいいでしょう。胃腸炎は完治まで2日~3日はかかります。

もし、1日だけ休みたいなら吐き気+腹痛でOKです。

吐き気+腹痛は食中毒、胃腸炎を連想させるので、とりあえずは休めます。夕方には一本連絡を入れて「良くなりました。」と伝えればいいでしょう。

熱で休む

単発で休む理由に向いています。

精神的な理由や肉体疲労でも熱は簡単に出るし、ウイルスとは違い長引きません。

ここで重要なのが熱の温度は38℃以上と伝えることです。それは、仕事を休む判断基準が38℃と考えている人が多いからです。

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自分の平熱が35℃だったとして熱が37℃でた場合は結構な高熱になりますが、7割の日本人の平熱は36.6℃となっているので38℃と伝えましょう。

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「平熱は36℃で熱が38℃出て休みを頂けませんか?」というよりも「熱が38℃出て休みを頂けませんか?」と簡潔に言った方が余計なことも聞かれないでしょう。

症状をかけ合わせる

休みにくい会社に有効的な方法です。

「熱が出て休みを頂けませんか?」というよりも「熱と吐き気がひどくて休みを頂けませんか?」といった感じに症状を合わせるとNOとは言われません。

  • 熱+頭痛
  • 熱+腹痛
  • 熱+吐き気+腹痛

このように合わせて使えば休みやすくなります。

会社を当日に休む理由

当日に会社は休みずらいものですが、休む理由はあります。緊急を要する内容であれば、断られることはありません。

ただし、高頻度では使えない理由なので、どうしても休みたいという時に使って下さい。

親族の危篤

これを言って断る会社はまずありません。

当日に休む理由としては最適です。ただ、嘘をついているので不意に聞かれた時に辻褄が合わないと嘘とバレます。あまり、ややこしい病名は出さない方がいいでしょう。

危篤=〇〇〇のように定型を決めておくとバレる心配はありません。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は若くてもなるので万人向きの理由になります。

ただ、ぎっくり腰は1日では治らないので2、3日は休むことになります。これは、腰が痛い演技をしなければいけません。

少しでもスタスタ歩いていたりすると、疑いの目が向けられます。

腰をかばう演技をして乗り切りましょう。

家族の急病

親戚の危篤と同じく断る会社はありません。

とりあえずは病院に連れて行くと連絡して面倒見る人がいないと言えば、その日は休めるでしょう。

状況説明を求められても答えれるようにしときましょう。

仕事を休む時のマナー

嘘ついているからという理由ではなく、休む時にも最低限のマナーがあります。

休みの連絡は伺い口調

どんな理由であれ早退、欠勤時は「具合が悪いので休みます!」「具合が悪いので早退します!」と一方的に伝えてしまうと「なんだ!こいつは!」と思われかねません。

早退、欠勤を伝える時は一方的に言うのではなく伺い口調にしましょう。

「本日、熱が38℃ありましてお休みを頂けませんか?」と伺い口調で上司から承諾をもらいましょう。たったこれだけのことですがマイナス評価にもなりなねないので注意しましょう。

直属の上司に連絡する

言いやすいからと同僚に電話するのはNGです。後に無断欠勤をしたなどのトラブルにもなります。

必ず直属の上司に電話して伝えましょう。もし、上司がいなければ管理職に報告して直属の上司にはメールで記録を残したあとに電話する流れが望ましいです。

「皆さんお忙しい中、大変申し訳ないのですが……」 とワンクッション置くだけで印象がガラッと変わります。この言葉を添えるだけで、職場への配慮の気持ちが伝わります。

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