ブラック企業の見分け方-入社してはいけない会社

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2013年に流行語トップテンに選ばれてから急速に浸透した「ブラック企業」。就活・活動をしている人にとって、ブラック企業は避けたいものです。就職にかけた時間と労力が無駄になってしまいます。

この記事ではブラック企業の定義と見分け方のコツを紹介していきます。

ブラック企業の基準とは?

ブラック企業は厚生労働省で具体的な定義はありませんが、一般的な特徴が3つあります。

  1. 長時間労働やハラスメントが蔓延している
  2. 労働に対する賃金の未払い
  3. 採用・退職が繰り返し行われ、使い捨てになっている。

上記がブラック企業の三大基準と言われていますが、一般的に労働環境は悪くても個人の満足度によって変わるので一概にブラック企業とは言えないのが現状。

それでは三大基準について解説していきます。

長時間労働やハラスメントが蔓延している

長時間労働による残業が蔓延化していてライフワークバランスが乱れている。上司の命令は絶対、一般社員が発言できない環境下になっている。

労働に対する賃金の未払い

残業が支払われない会社は、かなり危険と言えます。労働に対して賃金が発生するのは当然のことでみなし残業ならまだしも、未払いがまかり通ってしまう会社はブラック企業です。

採用・退職が繰り返し行われ、使い捨てになっている

採用・退職が多い企業の特徴は常に求人を募集しています。常に募集しているということは、人の入れ替わりが激しく離職率が高い企業と言えます。

使い捨てにする傾向があり、労働環境が悪い。

ブラック企業の見分け方

入社を検討している企業はブラック企業なのか?就活している人に多い悩みです。

人生の大半を過ごす場所だから慎重に考える、しかしブラック企業の見分け方を知らないと自ら迷い込む結果になるので、面接や求人広告から判別していきましょう。

社風ばかり強調

求人広告の情報を見ていると「社員旅行など楽しい写真」しかない企業は要注意です。一見、風通しが良さそうにも見えますが自社の強みのなさが見え隠れしています。

社風アピールばかり掲載されている企業は社風以外に強味があるのか調べる必要があります。

いつも求人を募集している

求人広告の掲載期間は通常2週間ですが、2週間経っても掲載されている企業はブラックの可能性があります。

常に募集している企業は、なんらかの問題があるということです。

このような企業の特徴は「急募」「業績好調」「追加募集」など求職者にとって目を引くワードを並べています。常に募集している企業は人の出入りが激しいので危険です。

業務内容に横文字

ブラック企業に多いのが「コンサルティング」「マーケティング」などの横文字を並べている求人です。

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オフィスIT化に関するコンサルティング⇒コピー機・電話機の販売

アミューズメントスタッフ⇒パチンコ店員

このように人気がない仕事は横文字でイメージのすり替えが行われています。

面接は1回のみ即内定

辞める人が多く人材を常に補充する必要がある。

単なる頭数の可能性が高く、すぐに辞めるからと人の入れ替わりには慣れている従業員は「仕事をしっかり教えてくれない」ことが多い。

企業が人材を補充するには莫大なお金を費やすので、即内定とはいかないはず。

面接で自社説明が曖昧

面接では応募者と企業が情報交換をして判断する場です。

面接で自社説明が曖昧な場合は自社体制が整っていない可能性大。

説明したくない情報が見え隠れ。

精神論が持ち出す企業

この企業の特徴はメンタルを削って労働が強いられることです。トラブルが起きれば叱責が多くパワハラに近い言動が多々見られます。

何かあれば「気合で乗り切れ」「根性が足りない」など業績不振になっても解決能力がない。

連絡がない

入社前になっても連絡がない企業は組織のマネジメントが機能しておらず大事な顧客まで影響している可能性がある。

入社日情報(出勤日、出勤時間、出勤場所など)の連絡がない場合は危険。

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転職エージェントを活用する

転職のプロに頼る方法がおすすめです。転職エージェントは非公開求人も紹介してくれるので安心できる企業を見つけることができるでしょう。

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