20代,30代の転職は転職エージェントが有利-仕事を辞めるなら使うべき 

ABOUTこの記事をかいた人

イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

スポンサーリンク

求人情報を入手する方法はいろいろありますが、最近は転職エージェントの比重が高まっています。在職中に転職活動をしようとすると合間を縫って求人を探したり、休憩中や休日に電話をしたりと時間が限定されます。

ところが転職エージェントに登録すれば手間が省けます。転職エージェントの利用者数は年々増加していて就職活動において注目されています。

しかしながら、使い方を間違えると足手まといになるだけなので、今回は転職エージェントについて解説していきます。

転職エージェントとは?

転職エージェントは正式には「有料職業事業所」と呼ばれ厚生労働大臣の認可を受けた民間の職業紹介・斡旋会社です。

転職エージェントは個々の転職希望者に対してマンツーマンでキャリアアドバイスを行い希望や適性に応じて最適と思われる企業を紹介します。

転職エージェントは求人企業から報酬を受け取るので転職希望者から相談料やサービス料を受け取ることはありません。登録したから必ず転職しなければいけない、ということもありません。

転職エージェントのメリット

  1. プロのキャリアコンサルタントが相談相手
    転職活動は基本的に一人で行いますが、転職活動のプロが指導してくれるので心強い
  2. 非公開の求人を紹介してくれる
    一般公開したら応募が殺到してしまう様な求人は非公開となっていることが多く、一般公開されていません。そういった優良求人を紹介してくれます。
  3. 募集企業の情報が聞ける
    転職エージェントを利用していない場合は、面接で質問する形になりますが、聞きづらいこともあり聞けないことがあります。しかし、キャリアコンサルタントは一般的に公開されていない情報を知っているので気軽に聞けます。
  4. 選考書類や面接の対策を指導
    書類の添削や面接の対策をアドバイスしてくれます。その企業を知り尽くした人からのアドバイスなので信頼できる。
  5. スケージュール管理をしてくれる
    通常の転職活動は仕事しながら行うので応募先企業との日程を合わせるのも面倒だったりしますが、採用までのスケージュール管理を転職エージェントが調整してくれます。
  6. 企業の社内雰囲気などが知れる
    転職で不安になるのが社内の雰囲気です。そういった裏情報も聞けたりします。

転職エージェントのデメリット

  1. 学歴や社歴で応募の幅が決まってしまう
    前述記載したように転職エージェントは採用まで決めてやっと応募企業から報酬が発生するので、採用されやすい企業を紹介する為にフィルターをどんどんかけていきます。結果として条件が狭まり応募企業が少なくなります。
  2. 転職エージェントとの打ち合わせの手間
    登録をすると転職エージェントの企業に出向いて直接アドバイスを受けたりと手間がかかります。
  3. トークに呑まれて判断が鈍る
    エージェントも仕事なので採用に向けてたくさんの企業を紹介してきます。しかし、エージェントのトーク力に呑まれて希望とずれる可能性がある。
  4. 転職時期が明確でなければつかえない
    転職を斡旋するのが仕事なので、退職時期が未定だと退職時期が決まっている人、退職している人が先に紹介されて後回しになる。
  5. エージェントによって差が出る
    相談するエージェントによって当たりはずれがあります。ベテランの人になれば様々な転職情報や的確なアドバイスが受けれますが、経験が少ないエージェントでは不適格なアドバイスを受ける可能性があります。

転職エージェントの登録後の流れ

転職エージェントに登録して就職までの流れは大まかに分けて6回のステップがあります。

  1. 転職エージェントに登録申し込み
  2. 面談でのキャリアカウンセリング
  3. 面談での求人紹介
  4. 企業への応募と書類選考
  5. 面接の選考期間
  6. 内定から入社まで

転職エージェントに登録申し込み

転職エージェントに登録するとエージェントから面談の日程を決める連絡が入ります。登録作業は簡単ですので説明していきます。

登録で入力する項目は4つ程度です。

  1. プロフィール(名前、生年月日、住所、性別、連絡先)
  2. 学歴
  3. 職務経歴(ネットから入力orデータのアップロード)
  4. 希望条件(勤務地や希望職種)

エージェントとの面談

決まった日程にキャリアカウンセリングを行います。

  1. あなたの職務経歴や年齢を考慮したマーケットの市場を教えてくれます。
  2. あなたの職務経歴や転職理由をエージェントと共有して、あなたに合ったプランを考えます。

面談は1時間~2時間程でエージェントと1対1で行われます。基本的に面談のほとんどがキャリアカウンセリングとなります。

面談での求人紹介

キャリアカウンセリングを基にあなたに合った求人を紹介してくれます。大手の企業なら数十社の求人を用意されることもありますが、専門職の場合は精査されるため求人数は少なくなるでしょう。

ここで紹介された求人を応募する必要はありませんが、応募しない場合は何がダメだったのか明確な意見をエージェントに伝えた方が良いでしょう。また条件に合った求人を紹介してくれるでしょう。

スポンサーリンク

応募と書類選考

応募する企業が決まったら職務経歴書を作成して下さいと言われるので作成しましょう。作成したらエージェントが添削を行い企業に送る時に「推薦状」と合わせて送付してくれるので通過率が高くなります。

書類選考の通過率は70%~80%と言われており高い通過率を誇っています。

面接

面接の日程調整もエージェントが代行してくれるのでストレスなく進みます。また、面接官の特徴、面接官の質問、好まれるタイプなども教えてくれます。

模擬面接もしてくれるので、面接にも対応したフォローを受けれます。

内定から入社まで

内定が決まってもエージェントのサポートがあって主に3つあります。

  1. 年収交渉
  2. 入社日の交渉
  3. 退職に向けた行動

内定の段階ならエージェントは年収の交渉ができます。少なくとも10%上がる可能性もあるので交渉する価値はあります。入社日と退職していないなら退職日はトラブルを避けるためにエージェントの指示を仰ぎましょう。

登録すべき転職エージェント

転職エージェントの流れがわかったら、次は登録をしていきます。とりあえずで登録すると、いい結果が得られなかったりと転職が円滑に進めれないので、おすすめの転職エージェントを紹介します。

転職エージェント名 特徴
リクルート 求人の量、質、業界最大手
マイナビエージェント 全業種を網羅する対応力
ハイクラスの転職はJAC Recruitment 外資系に強いエージェント
doda 手厚いサポートと広告の多さが魅力的
10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ 大手に負けない実績
【第二新卒エージェントneo】 第二新卒に特化
最短1週間で入社可能!DYM就職 早く就職したい方におすすめ
ビジネスマナーや面接対策などプロの講師から無料の就職支援講座あり!就職ならジェイック! 面接対策指導や対応がいい
無料で研修を受けながら就活も【ウズウズカレッジ】 大手にも負けない対応力
20代の初めての転職は、「20代の転職相談所」でまずは相談 20代の転職に特化

転職サイトとの違い

転職サイトと転職エージェントとの違いはサポートがあるかないかです。

ここまで読み進めていたら理解できたと思いますが、転職エージェントの書類選考突破率は70%~80%と高確率で面接までうまくいきます。

これだけでも転職エージェントが優れているのがわかります。転職サイトでは自分で何から何まで対応しなければいけません。

希望の求人に出会う確率がグンっと高くなります。

転職エージェントに向いている人

  1. 本気度が高い人に向いている
    転職エージェントにはリミットがあってエージェント自身も、期間内に転職を成功させないのが本音で「早く就職したい」人にはしかっりしたサポートをしてくれます。
  2. 求人を探すのが手間・決めれない
    膨大な量の求人から探せない人に向いています。あなたに合った最適な求人や手続きを代行してくれます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です