長時間労働、パワハラ上司、休日出勤のどれか一つでも当てはまるなら転職しろ

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どうも、イクミヤです!

僕が働いていた会社では長時間労働、パワハラ上司、休日出勤が当たり前でした。

残業の未払いなどはなかったものの、体力的、精神的にもつらくなり退職に至りました。

ブラック企業の条件が三拍子揃った会社で働いていた僕の経験から言うと、一つでも当てはまるなら転職するべき。

いかに長時間労働、パワハラ上司、休日出勤がダメなのかお伝えしていきます。

長時間労働なら転職するべき理由

「長時間労働が死ぬほど辛い、疲れた」と思うなら転職した方がいい

2018.02.25

長時間労働はボロボロになるだけ

以前の職場では繁忙期ともなると残業時間が130時間にものぼり、仕事が終わるころには身体はボロボロ。

こんな状況下でしたが、意外にもモチベーションは高め。

休みの日は体力を回復するために、これでもかというぐらい寝ていました。

当時はプライベートよりも仕事が優先で「これが普通なんだ」「上司も同じことをやっている」と自分に言い聞かせて業務をこなしていましたが、今思うと出世したいという気持ちが強かったからでしょう。

しかし、これだけの業務をこなしているのにもかかわらず赤字に転落して、自分の仕事に価値を見いだせなくなって退職しました。

僕が言いたいのは会社が赤字に転落したから退職したのではなく、いずれは退職することになっていたでしょう。

長時間労働は精神的に過酷で、ふとした瞬間にモチベーションが維持できなくなります。独身の時ならまだしも、家族ができると仕事優先の生活は難しくなります。

結局は退職への道を選択することになるのです。

残業代のために働くな

残業が多い会社の特徴は基本給が安いということです。

残業をして給料を稼ぐ仕組みになっているので労働者も働からず得ない状況にはたしかですが、その状況が当たり前と考えてはいけません。

残業をして1万円稼ぐよりも休日に1万円使って遊んだり欲しいものを買った方が有意義だと思いませんか?

残業をして稼ぐことはプライベートの時間を削っているわけで、充実には程遠い生活です。

僕は前の職場と比べると年収は100万円減りましたが、今ではプライベートの時間が確保できて充実しています。

生活がままならない場合だと残業は欠かせません。

極端に言えば残業しないと生活ができない会社なら、なおさら転職するべきです。

なぜ、長時間労働がなくならない?

メディアを通じて長時間労働が問題になっているのはご存知でしょう。

しかし、これだけ問題とされているのにも関わらず長時間労働が横行している企業は数多く存在しています。

下記のグラフは労働者を対象に調査した残業が発生する原因について調査したものです。

出典:平成28年版過労死等防止対策白書

仕事の絶対量が多く、しかも労働者が少ないなかでのやりくりしている。これが長時間労働が発生している原因。

また、賃金が残業ありきの設定になっているため労働側も働かざる得ない状況になっています。労働市場の問題として改革ならぬ改善しか行われていない。

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パワハラがある会社を転職するべき理由

精神的に追い込まれる

上司に無理難題を押し付けられてできないと叱責されたという経験はサラリーマンの人なら経験したことがあると思います。

  • 公開叱責(多数の面前での叱責)、人格否定
  • 感情を丸出しにするモンスター上司、給料泥棒呼ばわりする
  • 退職勧奨や脅し
  • 無視の命令
  • 困難な仕事を与えて低評価にする、過剰なノルマ
  • パワハラの訴えを聞き流す

こういった上司が自分の直属の上司になった場合は精神的につらいものとなって改善が難しいのが現状です。

精神的につらい、しんどいと感じているなら転職も視野に入れましょう。

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なぜなら、うつになると復職までに時間がかかり、復職しても社内には噂が広まって居心地が悪く感じることも多くなります。

その結果として転職するはめになんてこともあります。

改善には時間がかかる

以前の職場にはザ・パワハラのような上司が職場の責任者をしていて罵声や怒声が飛び交っていました。

その他の上司や同僚も我慢ができなかったので、パワハラ上司の上司に訴えかけましたが、事実確認やらなんやらでパワハラ上司が厳重注意を受けたのは2か月後でした。

まず、会社が認めてくれるまでに時間がかかります。

これは会社にも寄りますが、パワハラ上司が会社から信頼されている場合などは余計に面倒。

根本的な改善が難しいのが現状です。

休日出勤がある会社を転職するべき理由

プライベートは大切

休日出勤において一番ダメなのが、会社の環境によるもの。

自分の上司が休日出勤をしていたら部下達もやらなければいけない雰囲気が出来上がります。

そしてプライベートの時間を減らして休日出勤が美徳されるのはいかがでしょうか。

プライベートを充実しているから仕事にもやりがいを感じて、日々の仕事を頑張るべきでエンドレスな仕事に生産性が向上することはありません。

なにより、仕事に来ない人は悪のようなレッテルがはられるなど上司ともやりづらい関係になります。

結論的に複数回にわたって強制で出ないといけない会社は辞めるべきです。

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