<名作>一度は観ておきたい戦争映画!世界の歴史を描いた、おすすめ映画!

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。 このブログは2017年5月から雑記ブログを運営、おもしろい、役立つ記事をポリシーに書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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2018年になっても人類の争いは絶えることがなく、過去に起こった戦争を知る世代は少なくなっています。

戦争を題材にした名作映画は数多く、戦争を知る一つの方法です。

平和な時代を生きるからこそ見て頂きたい。

それでは紹介していきます。

第二次世界大戦の映画

1939年から1945年の6年間に及ぶ戦争。ドイツ、日本、イタリアの日独伊三国同盟を中心とする枢軸国陣営と、イギリス、ソビエト連邦、アメリカ、中華民国などの連合国陣営との間で戦われた全世界的規模の戦争です。

引用元:Wikipedia

プライベートライアン

アメリカで1998年に公開された第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦を描いた戦争映画。

監督はスティーヴン・スピルバーグで、主演はトム・ハンクス。

あらすじはトム・ハンクス率いる部隊に、ある兵士の戦士報告が届く。それはライアン家の四兄弟のうち三人が訃報を受ける。残る末子ジェームズ・ライアンもノルマンディー上陸作戦の際に敵地で行方不明になったという報告が入り、ライアンを保護して本国に帰還させるように命じられる。

ノルマンディー上陸作戦を描いた本作は船から上陸するシーンから始まります。兵士が上陸するまでの緊張感や激しい戦闘に直面した兵士の緊迫感が見どころ。

ヒューリー(Fury)

デヴィッド・エアー監督・脚本による第二次世界大戦時代を描いた2014年のアメリカ合衆国の戦争ドラマ映画である。ブラッド・ピット演じる「ドン・“ウォーダディー”・コリアー」の部隊は北アフリカ戦線からの歴戦の猛者であった。

そんな部隊に補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソンが配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。

戦車を主観にした危機迫る戦闘、ノーマンの戦争による心境の変化、戦争は憎しみを生むんだと感じる映画。

U・ボート

1981年に公開されたドイツの戦争映画。ウォルフガング・ペーターゼン監督。第二次世界大戦中に原作者ロータル=ギュンター・ブーフハイムがU96に同乗して取材した経験を基に、当時大西洋を席巻したドイツの潜水艦・Uボートの艦内を舞台として、極限状態における人間のありようをリアルに描写した戦争映画。

一隻の潜水艦が連合国護送船団への攻撃命令を受け、水中という見えない敵との戦闘をリアルに再現した映画。敵の存在を知る方法のソナー音が船員に緊張感もたらし、爆雷の恐怖の中で戦いを描いた映画。

硫黄島からの手紙

2006年のアメリカ合衆国の戦争映画、第二次世界大戦における硫黄島の戦いを日本視点から描いた映画。

硫黄島で圧倒的な兵力のアメリカ軍を前に栗林忠道陸軍大将指揮による日本軍将兵と、祖国に残された家族らの想いが描かれる。栗林や西郷が家族へと向けた手紙を基に展開される。

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5日で終わるとされた硫黄島の戦闘は36日間にも及ぶ激戦となった。家族の為に戦い抜く。

戦場のピアニスト

実在したユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンを描いた映画。ドイツ軍はポーランド、ワルシャワを占領して過激な弾圧により、ユダヤ人の生活が悪化していく。

なぜ、ユダヤ人はドイツから迫害を受けたのか知る映画です。

ヒトラー 最期の12日間

ドイツ第三帝国総統アドルフ・ヒトラーの総統地下壕における最期の日々を映画化。ヒトラーの元秘書を務めていた女性の観点から描いている。

ヒトラーのイメージが崩れる映画です。残忍なことをしたのは事実ですが、人間味のあるヒトラーが本作では描かれています。

ベトナム戦争映画

宣戦布告していないので始まった日を明確になっていない戦争です。 一般的に開戦は1955年とされ、1975年4月30日に終結。

北と南に分かれていたベトナムで起きた内戦。北ベトナム軍と、南ベトナム軍・アメリカ軍の戦い。

北ベトナム側の兵士数はのべ126万人、対する南ベトナム軍・アメリカ軍は200万人が戦争に参加したといわれており壮絶な戦争と言われています。

プラトーン

監督であるオリバー・ストーンはベトナム帰還兵の実体験を映画化。

アメリカ陸軍に志願したクリス・テイラーはベトナム戦争に参加したのちに、ベトナムのジャングル戦に苦しむ。過酷さは増し仲間同志の争い、民間人に残虐行為を重ねるアメリカ軍。地獄のような戦場を描いた映画。

戦争の惨たらしさを再現した映画。自分が戦場にいるのではないかと錯覚が起きるほど。

フルメタルジャケット

この映画は2部構成で描かれていてアメリカの青年たちが前半で新兵が受ける過酷な訓練、後半では彼らの戦地での行動が描かれる。

戦地で狂う表現は多いがフルメタルジャケットは母国で狂っていく様が描かれている。どれほど過酷な訓練だったのかは想像を絶する。

日本戦争映画

主に日本が関わった戦争です。

  • 1894年~1895年 日清戦争
  • 1904年~1905年日露戦争
  • 1914年~1924年 第一次世界大戦(シベリア出兵を含む)
  • 1937年~1945年 日中戦争
  • 1941年~1945年 太平洋戦争(大東亜戦争)

男たちの大和

決定版 男たちの大和』を原作に、終戦60周年を記念して制作された映画。

水上特攻時に大和の乗組員として乗艦していた神尾克己と内田真貴が大和沈没地点に向かい、60年前の神尾の思い出が浮かび上がってくる。過去の事を語らなかった神尾が語り始める。

日本人には見て欲しい映画。無謀な命令とわかっていても、アメリカ軍の攻撃から大和を守る日本軍は圧巻

火垂るの墓

「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」から物語が始まり、主人公・清太14歳の魂が妹・節子4歳が亡くなるまでの関りを走馬燈のように振り返っていく、幼い兄弟がどのように生きたのかが描かれている。

 

火垂るの墓は日本を代表する映画で、他の戦争映画とは違い民間人の子供に焦点を当てた映画。

 

強い反戦メッセージが感じられます。

永遠の0(えいえんのぜろ)

零戦搭乗員を描いた百田尚樹のベストセラーを映画化。

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佐伯健太郎は会ったことのない実の祖父・宮部久蔵が零戦のパイロットだと知り、かつての戦友達を訪ねる。凄腕のパイロットであったが”海軍一の臆病者”と呼ばれる。生還することに拘った宮部久蔵の真実が明らかになる。

インタビューを元に制作した永遠の0は原作と少し違うのが残念ですが、リアルな零戦は迫力満点です。

サトウキビ畑の唄(ドラマ)

沖縄を舞台にした太平洋戦争を描いたドラマ。写真館を営む平山幸一(明石家さんま)が1944年6月サイパンを日本軍が玉砕したあとに、アメリカ軍の沖縄上陸が現実となり幸一も戦争に参加することになる。

 

平和に暮らしていた家族が戦争に巻き込まれていく様が描かれ、反戦メッセージが非常に強い。

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