WebSub/PubSubHubbubでウェブサイトのインデックスを速くする-wordPressプラグイン

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。
このブログは2017年5月から運営、主にワードプレスやSEOについて書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

サイトの開設初期では検索エンジンにも認識されず、どうしてもインデックスに時間がかかってしまいます。

遅い人だと2週間~1ヵ月インデックスされないこともあります。

サーチコンソールのFetch as Googleという機能を使ってクロールを促してインデックスする方法もありますが、これだけでは、サイトの開設が間もないと十分な効果が得られません。

そこでおすすめのwordPressプラグインが「WebSub/PubSubHubbub」です。

Fetch as Googleと合わせて使うことで瞬時にインデックスするでしょう。

WebSub/PubSubHubbub(ウェブサブ/パブサブハブバブ)とは?

Googleのマット・カッツ氏が推薦しているWebSub/PubSubHubbubとはGoogleの検索エンジンにリアルタイムで通知するプロトコルで「PUSH」と呼ばれてます。

これを導入していなければフィードリーダーからの問い合わせを待つことになりインデックスが遅くなる。

WebSub/PubSubHubbubはウェブサイト側から更新情報を送信することでインデックスを早めることができ、スクレイピング防止にも効果的です。

Publisher(パブリッシャー)、Subscriber(サブスクライバー)、Hub(ハブ)によって構成されていて、PublisherがHubにコンテンツを更新した旨を伝え、Hubを介して随時Subscriberに更新情報が配信されるという仕組みになっています。

scraping(パクリ)対策

スクレイピングとは運営サイトのコンテンツがインデックスされる前に不正にコピーされオリジナルコンテンツとして公開されることで、ある程度アクセスが集まるとスクレイピングされる可能性が高くなるのでインデックス速度は重要とされています。

なぜ重要なのか?

検索順位に多大な影響を及ぼすGoogleの「パンダアップデート」というアルゴリズムがあり、コピーコンテンツに対して順位を下げるというアルゴリズムがあります。

<パンダアップデート>

  • 専門性が低くオリジナルコンテンツではない
  • 広告の占める割合が独自コンテンツより多い
  • 内容が乏しく、薄い
  • コンテンツサイト内の他のページと共通する部分が多い
  • 外部リンクを得られていない
  • ソーシャルメディアで共有されていない
  • 他サイトと内容が重複している

etc…

このようにスクレイピング対策になるプラグインが「WebSub/PubSubHubbub」となります。

スクレイピング対策設定

wordPressの設定になりますが、スクレイピング対策に効果がある設定を紹介していきます。

まずwordPressのダッシュボードにある「設定」⇒「表示設定」をクリックします。

デフォルトでは「全文を表示」となっていますが「抜粋のみ表示」にして変更を保存にして設定は完了です。この設定をすることでRSSに全文送信せずに抜粋文のみ送信することでスクレイピング対策として有効な設定になります。

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WebSub/PubSubHubbubインストール

wordPressの「ダッシュボード」⇒「プラグイン」⇒「新規追加」から「WebSub/PubSubHubbub」と入力して「今すぐインストール」をクリック。

有効化をクリックして完了となります。

WebSub/PubSubHubbubの設定

WebSub/PubSubHubbubは有効化するだけで効果を発揮してくれるので、特に設定する必要はなくデフォルトで問題ありません。

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