wordpressでブログ初心者がやりがちなキーワード選定!検索上位にする方法はこれだ

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。
このブログは2017年5月から運営、主にワードプレスやSEOについて書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

サイト運営している方ならキーワード選定がいかに重要か理解されていると思います。キーワード選定はSEOに非常に重要なもので運営サイトのアクセス数に直結します。

コンテンツも重要ですがキーワード選定を間違うと、いくら良質な記事を書いても狙ったキーワードで検索上位を狙うのは至難の業。そもそも検索上位にすることが難しいからです。コンテンツの質、キーワード選定をしっかりすることで検索上位に近づけます。

ビッグワードを盛り込んでみたり、複合キーワードにしたりと試行錯誤しても上位表示が難しいキーワード選定です。

しかし、ちょっとしたコツで検索上位を狙えます。

それではキーワード選定についてお伝えします。

キーワード選定は非常に重要

キーワード選定はターゲットを明確化でき見て欲しい人を選定する役割があります。検索エンジンにも、どのようなキーワード、内容が書いているのか?キーワードと内容は一致しているのか?と伝えれます。検索上位にする一つの条件になります。

検索上位表示されたらどうなる?

単純にアクセス・売り上げが増えます。

下記表を見てもらうとわかりますが、1位になれば31.24%の人にクリックされ2位になると半分以下の14.04%までアクセスが減ります。

これがビッグワードだったら、とんでもない数のアクセスが集まるでしょう。

グーグル検索順位CTR
1位31.24%
2位14.04%
3位9.85%
4位6.97%
5位5.50%
6位~10位 3.73%

参考サイト

キーワードの種類

当然のことながらサイトに訪れるユーザーは調べたいキーワードを打ち込んでサイトを訪問します。そのキーワード検索には大きく分けて2種類あります。

単一キーワードと複合キーワード

単一キーワード:ダイエット、映画、家電…etc

modeet
単一キーワードはビッグワードと言われる単語で構成されるキーワードです。検索数は多いものの単一キーワードでの上位表示はライバルが多く難しいです

複合キーワード:ダイエット 方法、映画 おすすめ、家電 最新…etc

modeet
複合キーワードは2つ以上のキーワードから構成されています。単一キーワードと比べて比較的に検索されやすいです。

ロングテールキーワード

参考サイト

このグラフはユーザーが検索に使うキーワードの数を表したグラフになります。

このグラフを見るとロングテールキーワード(3個、4個の単語を組み合わせたキーワード)が70%と大半を占めています。

ロングテールキーワードはビッグワード(単一キーワード)と比べてアクセスが少ないですが、ロングテールキーワードのメリットはターゲットが絞りやすく成約に結びつきやすいので収益面でも非常に重要視されています。

例えば最新型のSONY32インチ液晶テレビが欲しい人なら「液晶テレビ SONY 32インチ 2017製」と絞って検索します。これらの単語を組み合わせることでユーザーを絞れます。

そういったユーザーに対して有効な方法がロングテールキーワードになります。多くのユーザーより特定のユーザーに向けてキーワードを選定しましょう。

キーワード選定ツールは参考程度

キーワード選定にツールを利用する方は多いと思われますが、あまりお勧めできません。下記ツールはたくさんの方が使用されていると思われるツールです。

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  1. Googleキーワードプランナー
  2. キーワードファインダー
  3. Googleトレンド
  4. aramakijake.jp
  5. フェレットプラス

これらを使ってキーワードを選定するのは非常に有効です。

しかし、ツールに頼り過ぎるのは検索上位にしたいなら逆効果だと考えています。

例えばキーワードプランナーで「ワードプレス」と調べてみます。

するとこのよう関連キーワード、月間検索数が表示されます。

ここに表示されたキーワードを使って多くの方は選定しています。そう多くの方が使用しているんです。

ということは必然的に競合が増えるということ。商売でも同じ手法で販売しても競合が増えれば差別化が図れなくなり商売繁盛とはいきません。

売れるキーワードがわかっても競合が多いのがデメリットとなります。

キーワードは煽り気味に

ユーザーが検索する時に重要視しているのは、探している情報があるかをタイトルから判断します。嘘はダメですが少し煽った方が興味を惹けます。

キーワード選定がダメな例

当ブログが考える失敗例を紹介します。

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ビッグワードの詰め込み過ぎる

ビッグワードはアクセス数が多い反面、競合が多く上位表示したいために同じワードを羅列してしまうなど逆効果になるので狙ったキーワードはタイトルの前半に記載する方が効果的。複数設置はやめましょう。

競合数を減らし過ぎる

競合数を減らす為にマニアックなキーワードを選択するのはコアなユーザーに効果的だと考えています。しかし、マニアックなキーワードをロングテールキーワードにした場合はどうでしょうか?元々、検索が少ないワードに対してユーザーを絞るのは数が減り過ぎます。それに特化したサイトなら別ですが特化していないならマニアックなキーワードに対してロングテールの使用は避けるべき。

見出しにキーワードを入れていない

記事構成にはh2タグ~h6タグを使用して作成しますが、よく見るのが見出しにキーワードを含んでいない記事を見かけます。例えば「最新のおすすめ家電」とタイトルを作成したならば、見出しにも「家電」というワードを入れる必要があります。見出しがタイトルと一致していれば検索にヒットしやすくなります

ターゲットを明確化できていない

Googleのアルゴリズムではユーザビリティが高いサイトが検索上位に表示されます。どんな人に有益なのか?を1番に記事構成を考える必要があります。

 

Googleが重要視しているのはコンテンツ

これを言っては身も蓋もありませんが、Googleが見ているのはキーワードではなくコンテンツ内容であり検索上位にされるにはコンテンツの質を上げて、ようやく検索上位になります。ただしキーワードとコンテンツ内容が一致している必要があります。

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