WordPressでSEO対策する7個のメリットとデメリット

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イクミヤ

1987年2月生まれ。大阪在住。
このブログは2017年5月から運営、主にワードプレスやSEOについて書いています。フォローして頂ければ幸いです。

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どうも!イクミヤです!

サイト運営するなら必須のSEO対策。イメージでは理解している方は多いですが、効果や目的については知らない方が多いのではないでしょうか?

今回はSEO対策の効果、目的について解説していきます。

1.SEOとは?

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジン最適化」という意味です。 つまり、GoogleやYahooなどの検索エンジン(検索サイト)で、特定のキーワードで検索した際に上位に表示されるための対策のことです。

1-1.検索エンジン

インターネットを利用するユーザーの80%の人が検索エンジンを経由してウェブサイトを訪問します。

インターネットを利用するのは当たり前の時代になった、今では気軽に調べたいことが検索結果に表示され、自分が欲しい情報が手に入ります。

主要な検索エンジンはGoogle、Yahoo!、Bingが多くのユーザーに利用されており、サイト運営者は、これら検索エンジンに対してSEO対策は不可欠なものとなります。

1-2.検索エンジンの種類

大きく分けて3種類あります。

  • ディレクトリー型検索エンジン
  • ロボット型検索エンジン
  • ハイブリット検索エンジン

1-2-1.ディレクトリー型検索エンジン

ディレクトリー型検索エンジンは人の目による分類になります。現在は主流ではないので詳細は省略します。

1-2-2.ロボット型検索エンジン

Googleで採用されている検索エンジンになります。

クローラーというソフトウェアを利用してウェブサイトを巡回して膨大な数のウェブサイトの情報を収集します。クエリプロセスにより検索順位を決定します。

1-2-3.ハイブリット型検索エンジン

Yahoo!で採用されている検索エンジンです。ロボット型、ディレクトリー型の両方を兼ね備える検索エンジンです。

Yahoo!のロボット型検索エンジンはGoogleと同じものが採用されているので、Googleと掲載順位はほぼ同じです。Yahoo!がGoogleと違う点はディレクトリー型も採用していること。

細かいカテゴリー分類などが行われています。

1-3.SEO対策はGoogleを意識する

2017年1月~6月の日本で集計された検索エンジンシェア率はGoogleが62.7%、Yahoo!が31.1%と大きく占めていますが、Yahoo!はGoogleと同じシステム採用しているのでSEO対策はGoogleを意識して実地しましょう。

2.SEO対策の目的

数千件と表示される検索結果はユーザーの70%が1ページ~2ページしか見ていませんが、SEO対策することで上位表示でき長期的な流入が見込める。

集客や売り上げが上がり費用をかけずに集客できる方法になります。

3.SEO対策のメリット

SEO対策すれば、どのようなメリットがあるのか?

3-1.集客力がすごい

インターネットを利用するユーザーは検索エンジンの利用率が80%とお話しましたが、検索エンジンユーザーの85%が検索エンジンを利用して商品やサービスを調べています。ECサイトのように検索エンジンで集客するサイトでは非常に重要である。

3-2.狙った顧客を獲得できる

正しくキーワードを選定すれば狙ったユーザーを獲得することも可能です。検索されるキーワードはユーザーの関心があるものなので満足度が高く集客しやすい。

3-3.検索ユーザーはコンバージョン率が非常に高い

検索エンジンから訪れるユーザーはコンバージョン率(成約、購買)が高い特徴があります。

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検索エンジンを利用するユーザーは購買意欲が高く、バナー広告から訪れたユーザーと比較すると5倍以上も購買率が高い。

3-4.SEO対策は費用対効果(ROI)が優秀

SEO対策は無料で取り組め、検索上位ともなると半永久的に集客ができる。リライトなどのメンテナンスも必要になるが、その効果は絶大。

4.SEO対策のデメリット

デメリットは何があるのでしょうか?

4-1.SEO対策はすぐに効果がでない

SEO対策の欠点とも言えるのが、すぐに効果が表れない点です。長期運用する方には有効ですが短期では効果は薄い。

特に新規ドメインではクローラーが回ってくる回数が少なく評価も低いためSEOの効果が表れにくい。

4-2.アルゴリズムに変化がある

Googleの検索結果で1位に表示されるサイトはGoogleのアルゴリズムによりユーザーにとって有益な情報と認識されたからです。

Googleは独自のアルゴリズムで掲載順位を決めていますが、このアルゴリズムは常に改変が行われています。

昔は有効でも今では効果が薄いなど常に対応をする必要があります。

5.SEO対策するならWordPress

WordPressはSEOに強いと1度は聞いたことがあるはずです。Googleのマットカッツ氏が推薦しているほどCMS(コンテンツマネジメントシステム)の中では1番優れていると言っています。

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初心者でも簡易に更新やコンテンツを追加でき、SEOに強いというよりSEO対策を間違わずに行えます。

SEO性能を強化できるプラグイン、設定をすると内部SEOも自動で行ってくれます。

SEO対策をするならWordPressで実施するのが理想と言えるでしょう。

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